超簡単!web制作で仕事を貰う営業方法を紹介!稼ぎたいなら勉強している場合じゃねぇ!

コーディング勉強しているけど実際に稼げるのはいつなんだろう?勉強すれば稼げるのかな?

web制作勉強中さん

こんなお悩みにお答えします。この記事でわかることは以下の通りです。

・web制作で稼ぐには何をしたらいいのか?

・稼ぐ営業はどんなのがあるのか?

筆者のわたでゅは以前の記事(Webデザイナーに転職したら2週間で13万円稼げた方法〜営業編〜)でも書きましたように副業解禁して2週間で売り上げ見込み13万円を達成しています。また、2020年7、8月と連続で10万円以上稼げています。

web制作は簡単に稼げる、フリーランスになりやすい、リモートワークしやすいから現在勉強中という人も多いのではないでしょうか?今回はそういった駆け出しの人のために実際に稼げるのか?稼ぐためにはどうしたらいいのか?というのを深掘りしていきます。

web制作で稼ぐためには勉強じゃなくて営業するしかない

結論から申し上げると、web制作で稼ぎたかったら営業をしましょう。

Twitterでも今回の記事のことはよく呟くのですが、結論は稼ぎたければスキルアップよりも営業が大事です。

ここは駆け出しの人は特に認識が薄いかもしれませんが、残念ながら現実はコーディングとか勉強しても稼げないです。目的と手段を履き違えているからこういうギャップが生まれて「web制作稼げないオワコン」とかまじでセンスないこといっちゃいます。

目的が稼ぐだけでなく、転職とかでも同じです。スキルさえあれば転職できるほど甘くないですね‥。ということでここの認識を早めに変えていると私みたいに挫折する期間がなくなるので深掘りしていきましょう。

ポイントとしては以下の通りです。

・スキル=稼げる能力ではない

・相手が求めていることはスキルなのか?

この2点を考えれるようになれば少なからず今の私ぐらいは稼げるようになります。論理的な話はめんどくせーから具体的にどうやったんだよ!っていう人はこちらから下部に飛んでくだい。

ここからのセクションは読んで損ないです、マーケティング的な話になります。

web制作のスキル≠稼げる能力

どれだけweb制作のスキルがあったとしても稼げるかどうかはまた別の話です。今のところ2ヶ月連続で6桁達成した私ですが、レベルなんてよくて初心者抜け出したぐらいです。下手したら、半年引きこもって勉強している人の方ができるかもしれませんね笑。

それでも稼げるかは別の話なんです。つまり私にとってスキルはどうでもいい訳ではないですが、稼ぐ上で最重要ではないんです(でもスキルって一概に測れるものじゃないから、似たレベルは甲乙なんて付けれないですよね)。

 

何が言いたいかというと「スキルがあっても仕事貰えなければ稼げません」ということです(めっちゃ大事)。

いや至極当然の話だろって思うかもしれませんが、稼げていない人はここが抜けているかなと感じています。インフルエンサーが言う「web制作3ヶ月勉強して月10万とかいけます」っていうのは、あくまで仕事をもらっている前提での話です。

勉強してたら仕事がどっかから降ってくるのでしょうか?誰か知り合いが勝手にもってくるのでしょうか?どうでしょうか?スキルがあっても仕事がなければお金は発生しないですよね?

ここをちゃんと意識しているのとしていないのとでは大きな違いです(もちろん経験談)。

 

なのでスキルよりも大事なのがこの記事の結論の通り「営業」なんです。営業もいろいろな形がありますが、1つだけ言わせてください。実績もない経験も少ない人にSNSでいきなり「この案件どうすか?」なんてほぼないと思った方がいいです。

Twitterなど見ているとたまにいらっしゃいますが、まじですげーなって思います。でもそんな珍しいパターン待つよりも自分から営業かけた方が速いし仕事も選べます(もちろん相手から言ってくる状況を目指すのは言うまでもない)。

 

これは個人にも言えるし企業にも言えるんですよね‥。どっかの企業さんは実績もクソもないのにどうやってコーポレートサイトから案件のお問い合わせくるんだよって話ですよね?

理想は確かにそうです、LIGさんやら有名な制作会社のようにHPからお問い合わせはきますっていうのはいいけど実績ないのにどうやって説得すんねんって話です。

現実、仕事は来ないじゃないですか。理想の状態の人や企業はちゃんと信頼構築して口コミが広がってと地道に泥臭いことやっています。表面ばっかり見るクセはいい加減やめましょう。

web制作においてクライアントが求めていることはスキルなのか?

クラウドソーシングとかで案件を見たことがある人はピンッとくるかもしれませんが、web制作においての最低限のスキルっていうのは前提条件なんですよね。

HTMLできます、CSSできます、カンプ通りにできます、(最低限のレベルができるのは、)はい当たり前です。(こういうことをTwitterで言うとすぐにフォロワーが減るので、私のことをよく思っていない人はこれまでのフォロワーの方でいるかもしれませんね)

HTMLできます、CSSできます、カンプ通りにできますっていうのはクライアントやディレクターは当たり前って思っています。では相手(クライアントやディレクターや制作会社)は何を求めているのでしょうか?

 

この記事の結論は「営業しろ」なんですが、その営業においてめっちゃ大事なのがこの相手は何を求めているのか?という部分です。

最低限これぐらいのスキルが欲しいって言ってくれている優しい案件も多いですが、そこをクリアするのは前提条件で他の人と競走して、あなたが何をクライアントやディレクターに与えることができますか?

ここが営業の大事なところです。転職でもめっちゃ大事ですね。

例えば、

コーディングだけでなくデザインもできます

イラスト作れます

などスキル面で付加価値をつけるならこんな感じですね。しかし駆け出しのコーダーなどは現実的に厳しいですよね。スキル面よりももっと喜ばれるものが実はあるんです。

例えば、

連絡みたら絶対即レスします

納期はもっと早くが可能です

こういうサービスを使ったらどうですか?

などスキルは変わりないけど、一緒に仕事をする上で円滑に進められるよという付加価値です。即レス・短納期・提案の3つに別れますね(もちろん他にもたくさんあります)。

 

では付加価値はどんなものをつけたらいいか理解できたと思うので、以下2名の提案を自分がクライアントだと思って見てみましょう!

Aさん「初めましてAです。制作会社でコーディングを2年やっていてスキルも問題ないです。提案金額は’予算のmax額’円です。ポートフォリオはこちらです。」

Bさん「初めましてBです。コーディングをこれまで独学でやっており3ヶ月で独自テーマを作れるようになりました。ポートフォリオはこちらです。提案金額は’予算の2/3’円です。連絡は絶対に即レスをしていて、連絡がつきやすいと定評があります。また工数も空いているため納期は予定より3日早めて納品可能です。また今回のwebサイトであればSEO対策が必須だと思います。SEO対策は無料でやりますのでおまかせください。」

 

ちょっと後半はSEOで盛り込みましたが経験値やスキルはAさんがいいですが、Bさんにも頼んでみようかなって気になりませんか?(もちろんAさんがBさんの提案をマネれば鬼に金棒ですね)

営業ってこういうことなんだなと私は気付きました。相手が何が欲しいのか?を考え抜いてしっかり言語化していくことが大事です。ここについては長くなるので別記事で書きます。

私が営業するときに相手が何を望むか?を見るポイントは簡単にピックアップすると以下の通り。

・なぜこの案件を発注したいのか?背景など。

・企業であれば企業理念や採用情報で求める人物像

・短納期なのか?安さ?案件が順調に進むか?案件で大事にしていること

この3つを突っ込めば返信率はグッと高くなります。

特に実績ない人はオススメです。さきほど「実績ないのにどうやって説得すんねん」っていうのはここで口説いていくんです。「お、この人よさそうやん、話聞いてみよ」って思わせる方法です。

こうやって相手が求めているものはスキル意外に何なのか?を考えてクラウドソーシングでも企業への営業でも意識すると返信率が異常に高くなります(まじで忙しすぎて首回らなくなります)。

web制作で稼ぐための営業はどういう風にしたらいいのか?

実際に私がやっている3つの方法を紹介します。営業の中身というよりは、どこに仕事が落ちているのか?という具体的な話です。

結論からいうと以下の3つに営業かければOKです。

・クラウドソーシングの案件

・求人を出している企業

・パートナー契約を探している企業

上記3つにさきほどのセクションで話したことをしっかりと入れ込んで回数を重ねれば返信が止まらなくなります。断らないといけないレベルです。

では1つずつ深掘りしていきましょう。クラウドソーシングに関しては以前「Webデザイナーに転職したら2週間で13万円稼げた方法〜営業編〜」の記事で書いたので省略します。

webで稼ぐ営業は求人を出している企業へ

簡単な話で人が足りていないから求人を出しています。もちろん正社員しか考えていないという企業様は多いので、そういった企業からは返信はないですが、フリーランスでもしっかり仕事してくれりゃいいよっていう企業様は返信してくれます。

仕事がどこに落ちているか、これもまたマーケティング的な話になりますが、需要があるところに飛び込めばいいだけの話ですよね。

クラウドソーシングを最初でオススメしておきながらぶっちゃけますが、クラウドソーシングはレッドオーシャンです。しかし、営業力を鍛えるにはもってこいの場所です。実績が100件以上ある人を差し置いて返信もらったり案件もらったりするのは気持ちいいですよ笑。

 

クラウドソーシング疲れたって人は求人を出している企業への営業はおすすめです。経験談として営業をやりまくっていると「あれ?ここの企業、きのう営業したよな‥」とか訳わかんなくなってくるのでスプレッドシートなどで管理するのがオススメです。

メール見てくれる企業の人も暇ではないですからね。

webで稼ぐ営業はパートナーシップを探している企業へ

実績もないからなかなか返信がこないよっていう人はリモート歓迎であったりパートナーシップを探している企業へアタックしてみるといいと思います。

自分は3社ほど営業かけましたが3社とも返信があり業務委託という形でとりあえず1ヶ月やってみましょうっていう感じになります。

細かい修正をお願いしたいとか、案件換算がしづらい要望は基本的に時給制です。最初は時給が低くても駆け出しであれば案件に、しかもリモートで携わらせてくれるなら願ったり叶ったりですよね。

案件やっていくうちに学ぶことってめちゃくちゃ多くて、さらにお金ももらえるなんて最高です。

 

1つ注意点としては、スキルが低すぎて全然進まない時間も時給の時間に入れてしまうとディレクターから「なんでこんなかかってんの?」って言われるのは仕方ないですね。「考えていたら‥」とか言われたら外注費払っている側としたら「は?」って思いますよね?

なので時給で仕事するとき分からないことがあったらディレクターにバンバン聞くのがいいかと思います。

 

パートナーシップを探している企業は本当に人がいないから助けてくださいって感じなので割と狙い目なんじゃないかなと思います。Yahoo!も先日、パートナーシップ募集って言って話題になりましたよね。

大企業が始めると追従していく企業も多いので探してみてください!

 

web制作で仕事を貰う営業方法のまとめ

まとめると

・クラウドソーシングの案件

・求人を出している企業

・パートナー契約を探している企業

上記3つに営業をかければOKです。

web制作≠稼げる力」のセクションを読んでいない人がいるかもしれないので最後に営業のコツまでまとめるといかの通りです。

・htmlできますcssできますという最低限のレベルは当たり前

・それ以外でクライアントやディレクターに何を与えられるのか?

上記2点を踏まえて営業をしてみてください。これもPDCA回してやっていけば改善スピードが上がってどんどん良くなっていきます。

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