Web制作を独学していきなりフリーランスは辞めとけ!?現役webデザイナーが紹介

web制作勉強中の人

初心者でもすぐ稼げるならフリーランスなったろ!

と燃えているそこのあなたに「ちょっと待った!」という記事になっています。

この記事で分かることは以下の通りです。

本記事の内容
  • Web制作の現場に入る大切さ
  • フリーランスで稼ぐビジョン

この2つのことについて現在webデザイナーである私の意見を紹介します。

前職の消防を辞めてwebデザイナーになってから初月自分で13万円稼ぐことができました。

 

小額ですが第一歩としてはいいスタートが切れて、現在Web制作の勉強をし初めていきなりフリーランスを目指している人にはいい体験談になると思います。

(※当記事はフリーランスになることを否定している訳ではないです)

 

Web制作を独学していきなりフリーランスになるのは待った!

Web制作を独学していきなりフリーランスになるのは待った!

昨今、インフルエンサーの影響により「プログラミングは稼げるぞ!」という情報がかなり世間に浸透したと思います。

中には独学してフリーランスになれるよ〜なんて言う人もいたりしたのも事実です。

 

そんな中、その言葉に踊らされてプログラミングの勉強をはじめよう!と思った自分がいたのも事実。

そうです、私はマナブさん(@manabubannai)に影響されてプログラミングの勉強をはじめました。

そして「消防を辞めてフリーランスなったろ!」なんて思っていたのも事実なんです。

 

そんな自分があったからこそ、ここ最近勉強をはじめたばかりの人に言えることがあります。

 

Web制作はフリーランスになる前に制作現場に入った方がいい

先日のツイート

現在、独学で勉強している方は自分が勉強していた頃と全く同じ状況で、その方々に言いたいのは「現場に入るだけで知識量が全く違う」ということです。

現在2020年5月4日ですが、1ヶ月でのスキルアップの幅が独学時代と全く違います。

 

TwitterでWeb制作の現場で学んだことや発見についてツイートしていますが、独学時代よりもはるかに内容が多くなりましたし、そんなの知らなかったよってこともたくさんあります。

もし自分が以前のままフリーランスなってやる!って思って無理やりなっていたら、今の知識はないと思います。

 

Web制作の現場に入って大きかったなというのは

・Web制作の流れを知れた

・先輩がいる

この2つはかなり大きいと思います。

 

Web制作の現場に入って流れを知れた

これまで無料案件とかを取ってきて実際にやってはいましたが、企業がどういう発注をしてきて、どういう流れでデザインを決めて、どういう制作の仕方をしていくのか?ということを知れたのは大きかったです。

 

独学でやっていても、制作現場はどんな流れでやっていて、どんな書き方をして、どんな構築の仕方をするのか?というのは分かりません。

現場に入ったからこそ理解できたことはたくさんありました。

 

ここについては下記記事でまとめているので参考にしてください。

webデザイナーに転職して1ヶ月経って元消防士でも辛かった?Web制作業界とは

 

フリーランスになるのもいいですが、やはり現場じゃないと学べないこともあります。

独学だとなおさらだと思います。もちろんいきなりフリーランスになって成功している人もいますが、石橋はある程度たたいて渡ったほうがいいです。

 

Web制作の現場に入ると先輩がいる

独学で勉強してフリーランスになるのは素晴らしいと思います。

しかし、現場に入ることによって先輩が指導してくれる、この環境って独学では絶対にないですよね。

 

私自信、この1ヶ月で先輩にたくさんのことを教えてもらいました。

教えてもらえるというのもいい面ですし、「自分がいまどれぐらいできて、どれぐらいできないのか?」という実力を理解することもできます。

先輩との差を感じることで、自分がどれぐらい勉強したらいいのか?というのを分かるため今後のロードマップがしっかり出来上がります。

 

独学だとなかなかここを理解することもできませんし、案件だけやってて理解できるという訳でもないですから。

周りに自分よりすごい人が、どういう技術を持っているかというのを理解するのは大事だと思います。

 

Web制作のフリーランスになるときに稼ぐビジョンはあるのか

Web制作のフリーランスになるときに稼ぐビジョンはあるのか

勢いでフリーランスなって成功する人もいますが、独学のみだと正直辛いと思います。

ジリ貧になるかなと。

 

Twitter界隈でもいきなりフリーになって成功している人もいますが、成功していない人っていなくないですか?

おそらくいきなりフリーになっている人っていると思うんですが、そういう人って発信を辞めたりしています、というのが自分の肌感です。

 

なぜかというと「稼ぐビジョンが見えていないから」です。

フリーランスでない自分が言うのはおこがましいですが、本業とは別で、Web制作で初月から小さいながら成功できたのでここを非常に強く感じます。

 

ポイントとしては以下の通りです。

・スキルアップしたら仕事が来る訳ではない

・実務経験ないというのはデメリットかも

少し深堀します。

 

Web制作のフリーになっても仕事が降ってくる訳ではない

実際に自分で稼いでみて思いましたが、「スキルアップすれば仕事がくるというのは勘違い」ということを学びました。

なかなか仕事がない人とかスキルアップに集中しがちです。確かに大事なのですが、仕事が来る来ないというのはそこじゃないと思うんです。

 

スキルが全くなくても仕事をもらっている人はいます。WordPress2ヶ月で作れるようになりました!っていう人はその2ヶ月目に案件をもらっていました。

要するに何が足りないかというと「行動力」です。

 

制作会社にいると営業の人たちが仕事を取ってきてくれます。ディレクションをする人もいます。経理の人もいます。そして制作の人たちがいます。

ここの一連の流れをフリーランスはすべてやらなければいけません。ディレクションに関しては別かもしれませんが。

 

ここのハードルが高い&継続して稼ぎ続けるというのは難しいから「いきなりフリーランスは辞めとけ」と私は言いたいんです。

フリーランスになるのは制作現場を経験してからでも遅くないと思います。

Web制作業界の人脈を作ってからだと、フリーになってからその人たちに頼ることができます。

 

独学でいきなりフリーランスになって成功するのはカッコいいですしすごいですが、自分なら制作現場を経験した方がいいなかなと思います。

 

Web制作の実務経験がないというのはデメリットかもしれない

実務経験に関して言えば、現場に入ることでクセを矯正してもらえる、制作の流れを理解している、ということが分かっているかどうかです。

独学だと正直、作り方とかクセがかなり強いと思います。

 

実際に自分も先輩にいろいろ矯正されましたし、根拠ありで正してくれるので、正しい道筋というのが理解できます。

そして実務経験がないというと舐められてしまうというのも事実かもですね。

 

実際に自分が仕事獲得にいくと「実務経験はどれぐらいですか?」とやはり聞かれます。

実際に独学でやっている期間を含めていいものか迷っていました。ないと言えば信頼につながらないし‥ここを聞かれたクライアントにはだいたい見送られていました。

 

もちろん独学を実務経験期間に入れてもいいですが、それ相応のクオリティーは必要だと思っています。

現場に入ることで、実務経験というのも自信を持って言えるのかなと思います。

 

独学からいきなりフリーランスになるのは待ったのまとめ

まとめると

制作現場に入ることはメリットが多くて、そのあとにフリーになっても遅くない

ということです。

フリーランスになる自信があるのであれば、おそらく転職活動も上手くいくと思います!

 

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