Webデザイナーに転職したら2週間で13万円稼げた方法〜転職後編〜

この記事では「webデザイナーに転職したら2週間で13万円稼げた方法の転職後編」を紹介しています。


消防士からwebデザイナーに転職して2週間で売上見込が13万円到達したのでその内容を全て包み隠さずに紹介しています。1番コアな部分は営業編なので、稼ぎ方だけ知りたいって人は第三回の営業編を参考にしてください。

第一回は独学編

第二回は転職活動編

第三回は「営業編

第四回は「仕事編」←今回

今回は分かることは以下の通りです。

・案件はどれぐらいのペースで進められるか?

・Web制作の現場はどれぐらい忙しくて、どれぐらい副業できるのか?

実際にwebデザイナーとして転職して3ヶ月経ったこれまでを振り返りつつ紹介していきます!

Webデザイナーに転職後、自分が取った案件はどれぐらいのペースで進めれる?

実際、こればかりは本業の方がどれぐらい早く終わるか次第ではないでしょうか?

投げやりな結論で申し訳ないですが、転職先がどれぐらい残業が多いのか?通勤時間がかかるのか?という部分が大きく影響してくると思います。

後半でも紹介しますが、5月の残業時間は40時間ほどでした。それに加えての案件なので22時に帰り着いて、1時まで案件をやって寝るといった生活です。間に合わなければもちろん土日もやります。

副業だから納期に間に合わないというのは許されません。副業だろうがフリーだろうがなんだろうが、やれますと言ったらやり切る、それ以上でもそれ以外でもないです。

 

それだったら転職しないでフリーランスになろッって思った人、否定はしませんが「Web制作を独学していきなりフリーランスは辞めとけ!?現役webデザイナーが紹介」の記事を読んでからでも遅くはないかもしれません。

作業ペースが遅ければ遅いほど捌ける案件も減ってきますし、精神的にもしんどいでしょう。自分はだからこそ現在の状況を作っているというのもあります。

 

敢えて毎日仕事の状況を作ることでスピードアップ

こうも案件が自分の手元にあると、残業がない日でも返ってきて、夕飯食べてすぐ作業といった毎日です。正直、精神的にもしんどいですが、この状況をなぜ作るか?というを「自分のためになるから」です。

案件を次々とやっていくとほぼ毎回と言っていいほど詰まります。よく言うハマるってやつですね。なかなか解決できずに作業が止まっちゃうことですね。

先日やっていた案件もどん詰まりして丸一日進まなかったです。ですが、この経験を繰り返していくうちに引き出しが多くなっていくんですよね。デザインに関しても言えることですが、案件をこなせばこなすほど成長していきます。

今回も私の中でWordPressの固定ページのページネーションはもう大丈夫になりました。前回もハマりましたが、今回でしっかりと理解できたからです。ここの引き出しが増えていくと「加速度がヤバイ」ことになります。 つまりパターン化させてしまっていけばすぐに作業が終わるということですね。

実際にこのたった3ヶ月の間で自分もかなりスピードアップしました。独学している頃より多くの案件に携わることで自分の引き出しが増えてパターン化できています。たくさん量をこなすことで質への転換をさせようという魂胆です。荒療治ではありますが、最初から質を狙うよりも効率がいいのでぜひオススメです。

 

スピードアップさせるにはツールを使いましょう

Web制作でコーディングしている人はとっくに使っているとは思いますが、boostnoteなどを使ってコピペでパターン化させちゃうのがオススメです。

私が使っているboostnoteの画面です。いちいちhtmlの雛形なんて打っている時間がもったいないです。そこに時間をかけるよりもデザインのマーケティング的視点にたってB案を考えるなりした方がいいです。

boostnoteについては「【2020年版】Boost Noteの使い方」の記事がわかりやすかったのでオススメです。

 

Web制作の現場はどれぐらい忙しい?

 

Web制作の現場では多いかどうかは分かりませんが、5月の残業40時間オーバーでした。気づかずにやっていましたが、確かに23時まで残ってやったりとか、朝めっちゃ先輩と早くきてやったりしていました。

ここは企業によって変わってきますが、私が転職したところはディレクター兼コーダー1名、webデザイナー兼コーダー2名でやっていたので、人が足りていないというのが現実でした。

上手く外注したりなどすればいいのですが、会社の意向でできないということで火の車状態でした。ここの部分は置いておいて、とにかくにも納期がある仕事は納期が近くにつれて詰め詰めで作業します。

結論を言うと

・制作会社は下請けであるほど納期に追われる

・納期がある以上忙しい

・終電で帰ることもある

以上が私が転職した企業の中身です。全てが同じという訳ではないですが、下積み時代なので忙しくても未経験から仕事させてもらえるのであればいいかなと思っています。

 

制作会社は下請けであるほど納期に追われる

ちょっと語弊ありますが、下請けになればなるほど納期が近かったりなんてこともあります。外注する際に既にプログラムが進んでおり、納期がパッツパツであったりなど。

前回の記事で紹介したクラウドソーシングでも何次受託か分かりませんが、価格破壊は起きまくっています。

前回、なぜここで仕事を取るのをオススメしたか?というと、

・初心者でも仕事を取れる可能性がある

・営業の修行になる

という利点があるからです。詳しいことは前回の「Webデザイナーに転職したら2週間で13万円稼げた方法〜営業編〜」を参考にしてください。

先ほどの画像のようにデザインとコーディング1ページで5,000~10,000円です。しかも納期は2日後です。確かに、修正だから量が少ないかもしれません。でも、それは書いてないですし1ページ丸ごとって可能性もあります。

クラウドソーシングの場合、何次受託というよりも、そもそも論で価格破壊が起きてしまっているということも言えます。ですが、間にいる人が多ければ多いほどマージンが抜かれていくので安くなってきます。

初心者にはオススメですが、ある程度の力量を付けたらクラウドソーシングから抜け出していきましょう!

 

制作会社は納期がある以上忙しくなる

自社開発のIT企業ではない限り納期はあります。案件1つ1つに対して期限があり、もちろん営業やディレクターの方が調整はしますが、クライアントとの折り合いがありますがめちゃくちゃな納期もたまに来ます。これは下請けである以上仕方ないですね。

もちろん制作の流れがトントンと進めばそこまで残業することなく終わります。しかし残念ながらトントン拍子で進むことばかりではありません。

デザインOKもらって、コーディングしている途中でデザイン全部入れ替えなんて地雷案件もあったりなかったり‥どうしてもクライアント主体になってしまうため、クライアントがダメって言えばダメです。こういった都合があって納期直前までたくさん作業をしているという状態もあります。

 

制作会社で働くと終電で帰ることもある

納期の関係もあり終電で帰ることもあります。

上記のツイートは、ある案件のデザインの確認を先方の制作会社に確認してもらっていたときに、返信が夜中の1:40分だったんです。 

終電終わって会社に泊まってるという状況でしょうか、あるあるということかもしれませんが制作会社の闇というか長時間労働になりがちなのは今でも変わらないと思います。

 

webデザイナー に転職したら2週間で13万円稼げた転職後編

今回の記事をまとめると

・転職先の残業の割合によって進めれるペースは変わる

・Web制作の現場は納期があるから忙しくなるのは仕方ない

どこの企業でも忙しいですが、下請けであればあるほどしんどいかもしれません。どこに転職するかは何を大事にするかで決めましょう。

 

このシリーズの最後となりました。合計で約3万文字ぐらい書きましたが、もう少し深堀りが必要そうなので追記したり別記事で補填していったります。

第一回は独学編

第二回は転職活動編

第三回は「営業編

第四回は「仕事編」←今回

 

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