東京消防庁を辞めたい人の転職はどうすべきか?

この記事では「東京消防庁を辞めたい人の転職はどうすべきか?」という内容になっています。

現在、東京消防庁に在籍しているけど今後のキャリアん悩んでいる方や、消防士から転職ってできの?という不安のを解消できます。

わたでゅは田舎で消防士を4年間勤めました。消火隊と救急隊の兼務です。

実際に自分が転職活動をして感じたこと、東京消防庁から田舎消防に来た人の話などもふまえて進めていきます。

東京消防庁を辞めて転職したい人のキャリアは?

 

結論から言うと、

どの職業にも転職は可能で消防の経験は宝となる

ということです。

 

もちろん資格のいる士業とかは別の話ですが、消防士で私がこれから言うポイントを抑えれば転職できる可能性は高くなります。

ここからは次のポイントを深堀りしていきます。

・消防の経験は無駄ではない

・田舎消防に転職するのもあり

・しっかりと準備をすることで転職が可能となる

 

東京消防庁を辞めても経験は無駄ではない

先日のツイートで、私が事例をいただいたときに感じました、消防士になってよかったなと。

東京消防庁と田舎消防では大きな違いがありますが、消防士という特殊職を経験できたこと、体育会系で社会の厳しさを知ったことというのは非常にいい経験です。

 

おそらく、理不尽な世の中だなと思っていたはず。

パワハラは当たり前で何がパワハラか分からないような日々ですし、先輩の言うことは絶対です。

そんな職場でやっていけたのだから、あなたは間違いなく次の職場でもやっていけます。

ここは自信を持ちましょう!

 

消防時代に培った「市民のために」という思いを今度は「お客様のために」という気持ちに変えるだけです。

 

東京消防庁を辞めて田舎消防にいくのもあり

自分の先輩にもいましたが、東京消防庁に勤めてから地元消防に帰ってくるというパターンです。

どうしても東京消防庁だと件数が件数なだけに激務になりますが、田舎消防に行けば件数は激減します。

 

特に田舎消防だとお金がないので初任教育に行かせる必要もないですし、何より現場を経験してきているので重宝されます。

もちろん経歴だけで受かるほど甘くはないですが、東京消防庁でやってきたという経験はかなりプラスポイントなので優遇されるはずです。

 

実際に自分が入れ替わりで入った新人さんの中にも都会消防の経験の方がいました。

自分の消防からしたら予算を費やさなくていいので願ったり叶ったりですよね。

 

もし東京消防庁を辞めようかな‥と考えている方は地方消防にも目を向けてみるといいですよ!

 

東京消防庁を辞めて別の職業に転職は可能

東京消防庁を辞めたいと思っている方の中には、「もう消防はいいよ‥」と思っている方もいらっしゃると思います。

でも消防士が転職するとなったときにネットで出てくる情報っていまいち信憑性に欠けますよね。

トラックの運転手や土木関係が多いです、みたいなふわっとした情報しか出てきません。

 

実際に自分も転職活動しようとしていた時期はこういった情報しかなく、

「んー自分が開拓していこう!」

と思いました。

 

実際に転職活動をして3つ内定を頂いて感じたことは

何も準備しないから希望の職業に転職できないんだ

ということです。

 

いきなり東京消防庁を辞めようって思ってもやっぱりネットの情報の通りにしかならないのかもしれません。

だからこそ後半でする、東京消防庁を辞めて転職するならこの方法を続けて読んでください。

 

東京消防庁を辞めて転職するならこの方法

東京消防庁を辞める

東京消防庁に勤めていて、別の仕事に転職したい!と思っているのであればあと1年我慢しましょう。

あと1年消防士を続けましょう。

なぜあと1年なのか?というと以下のポイントがあるからです。

・転職前に必ず独学するべき

・転職ノウハウをしっかり学んでいくべき

・公務員の旨味を吸いまくるべき

では深堀りしていきます。

 

東京消防庁を辞めて転職前に必ず独学をすべき

おそらくネットで消防士の転職先の上位であがっている職業は準備せずに転職をしたパターンです。

なぜかというと、消防士で取る資格を活かした職業が多いですよね。

 

ですが、みんながみんな消防で取得した職業に行きたい訳ではないはずです。

自分のようにWebに進みたいと思う人もいます。

そんな方に絶対的に必要なのが「独学」です。

 

自分の場合はWeb制作の業界に行きたかったのでコーディングやデザインの勉強が必須でした。

もし独学なしで、やる気だけあります!頑張ります!って言ったところで中途採用の場合まず受かりません。

ガッツあります!だけで内定もらえるのは新卒だけです。

 

コミュニケーション能力とかやる気とか中途採用の場合あって当たり前、それ以上のものを求められるので独学が必要なんです。

独学については「消防士から未経験の転職の独学はどうしたらいいか?」の記事で解説しているので参考にしてください。

 

東京消防庁を辞めるまえに転職ノウハウを学ぶべき

目先のことだけを考えすぎて突発的に辞める人がいますが、あまりオススメできません。

失業保険といったところで基本給の6〜7割程度ですので正直ジリ貧になるのがオチです。

 

だからこそ辞めるにしても転職のノウハウをしっかり学んでから辞めましょう。

辞めてからだと精神的にどうしても余裕がないので、ブラック企業でもいいから雇ってくださいっていう状況になってしまいます。

 

転職については「消防士の転職」こちらのまとめで自分に合う記事を読んでノウハウを貯めてください。

 

東京消防庁を辞める前に公務員の旨味を吸うべき

これは間違いなく言えることです、東京消防庁という公務員である以上、社会的地位はめちゃくちゃ高いです。

だからこそ公務員の旨味は吸っておきましょう!

 

辞める前にやっておくべきことは「クレジットカードを作る」です。

辞めたあとの民間で審査通るか?といったら正直わかりません。でも消防士のうちならブラックリストに載ったりしていない限りほぼ通ります。

通らないのは借りすぎか、返済遅れたりなどがあるからです。

 

かといって諦めずに審査してみてください、審査は無料ですのでやるだけやった方がいいです。

民間に行って通らなくなったら本当に通らないですよ。

 

公務員という社会的地位を利用して今のうちにクレジットカードだけは作っておきましょう。

急な出費や借金をしないといけない場面で必ず役に立ちますから。

 

ここだけは必ずやっておきましょう!

 

東京消防庁を辞めて転職したい人のキャリアのまとめ

  • どの職業にも転職可能で消防の経験は宝となる
  • ちゃんと独学をすれば評価される
  • 公務員の旨味は吸っておくべし

今回は以上になります、細くしてくれる記事は下記にまとめましたので参考にしてください。

独学について「消防士から未経験の転職の独学はどうしたらいいか?

 

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