公務員の転職は焦らない方がいい

この記事では、公務員の転職は焦らずじっくり考えるのが吉という内容になっています。

2020年の4月に公務員の消防士からwebデザイナーに転職したのですが、実際自分もかなり時間をかけて考えました。

今回はその考えた内容や、じっくり進める理由について紹介していきます。

 

公務員の転職は焦らず時期を考えよう

公務員の転職は焦らず時期を考えよう

こうやって記事書いている今日(2020/03/13)は相場が崩壊していて、正直、世界恐慌って言っても過言ではないぐらいです。

2020/03/12に書いた記事では日経平均が1.8万でやばいなと言いましたが、今朝起きて相場見てみたら一時、1.6万円台まで下がって、ドル円も逝ってますし、もうこりゃやべーぞってなっています。

 

なぜ景気の話をするかは分かりますよね?そう、公務員は景気に左右されにくいからです。

正直、転職活動をしていた去年はこんなこと1ミリも想定していなかったですよ。

おそらくほぼ間違いなく歴史の教科書にはコロナショックということで載る出来事でしょう。

 

こう考えると、公務員が転職するとなると世の中の景気などもしっかりみておくべきだと思います。

前回、感染症第二類でパンデミックになったMARSですが、2012年のことでした。

周期的に感染症はくるのかなと思ってもいいですが、この景気に左右されたくないのであれば公務員を続けるべきなのかなと思います。

 

結論はここです。

景気に左右されたとしても自分んが追い求めるものがあるのか、それとも公務員としてのらりくらりやっていくのか

この二択です。

ここをしっかり考えた上で転職するかしないかは決めましょう。

 

だからこそ、タイトルにある通り、世の中をしっかり見渡して、自分はどうありたいのか?というのをじっくり考えましょうということです。

 

公務員が焦って転職したところでいいことはない

公務員という立場でいるということは、じっくり転職活動が進められるということです。

消防士は転職のとき民間からすると未経験&ビジネス経験もない状態である

この記事でも書いていますが、公務員は猶予があるので独学する時間が民間の人に比べて多くとれます。

なぜかというと、クビがないからです。

 

クビがないぶん、転職しようと思っている職種の独学をコツコツ進められます。

民間だと早く転職したい、会社が潰れるかもしれない、ブラックすぎるといった状況の可能性があります。

ですが公務員なら休みは間違いなくありますし、給料も約束されています。

(まぁもちろん公務員もホワイトとは言いませんがまだマシだよねってことです)

 

なので休みの日を活用して次の考えている職を独学で経験していくことをお勧めします。

焦ってすぐに転職活動を始めても、転職市場では価値がないのでまずは独学を進めましょう。

 

本当に公務員をやめていいのか?

ここはかなり迷うところだと思います。

年齢制限もある職なので正直、もったいないなとは思うかもしれません。

 

ですが、このまま定年まで同じ仕事を続けるのか、自分が面白いと思う仕事をするのかはあなた次第です。

公務員の仕事がたのしい!と感じている人は考える必要はないんでしょうが、何かしら不満があってこの記事にたどり着いているでしょうから。

 

ここで言いたいのは、何かを得ようとするときは、何かを捨てないといけません。

どっちも得ようなんてむりです。

 

給料が安いけど、給料が約束させていて安定しているのか

給料がある程度よくて、自分の好きな仕事が取れるのか

 

もちろん給料安くて好きな仕事ではないって人もいるかもしれませんが、そういう人はさっさと転職しましょうね。

ただ公務員の場合は別です。

なぜなら安定しているから。ここを捨てるか捨てないかは自分の人生観次第です。

 

最終決定は自分でするのだから、しっかり考えましょう。

 

公務員が転職活動に踏み出す時期

これは景気という話に戻りますが、現在(2020/03)は転職活動はしない方がいいのかなと思います。

人を雇えない状況の企業が多くなってきますし、転職したところで経営が傾いてきたら真っ先にクビ対象になるのは経験の浅い人たちです。

しない方がいいというか、あまり労力に見合わないのかなということです。

 

就職氷河期が再来するかもしれません、正直こればっかりはこの時期にはなんとも言えなくて‥

オリンピック次第なところがありますね。

 

焦らず決めたが公務員からの転職は正直茨の道

公務員からの転職は正直茨の道

転職を焦らずに独学をして転職活動をし、内定ももらった!

と自分もなりましたが、正直間違いなく茨の道です。

自分は消防に4年間いましたが、公務員にどっぷり浸かっているので、民間のギャップがすごいと思います。

 

そもそも利益を求めていないところから、利益を求めるとこにいくとなると最初は間違いなくハードですし、公務員1年目で感じていたこと以上に民間1年目はきついと思います。

 

そして今回のような世界恐慌になるようなことがあれば仕事は減っていきますし、もちろん給料も減っていきます。

このときにいかに対応できるか、日々学んでいかないといけません。

 

公務員だったら公務員の立場にしがみついてOKですが、民間はそうはいきません。

クビがあるからこそ日々学び続けて、会社にしがみつかなくてもいい状態にしておく必要があります。

 

この考え方については以前紹介した本の中に「転職の思考法」という本で紹介されています。

いつでも転職できるけど、この会社の状態がいいから、この会社の経営理念に納得できるからいるという人が多い企業が1番理想だという部分です。

 

公務員から転職しようと考えている人は、これからずっと学び続けていかないといけないということは理解しておきましょう。

 

 

公務員の転職は焦らずじっくりとのまとめ

景気に左右されたとしても自分んが追い求めるものがあるのか、それとも公務員としてのらりくらりやっていくのか

結論はここですね、じっくりと世界を見渡して、今後自分がどうありたいのか?を考えるべきです。

カツカツながらも公務員をやっていくのか、自分の進みたい道にいくのか

おそらくどっちにせよ大変ですし、後悔は残るのでしっかり考えて決めましょう。

 

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