消防士が転職でやりたい仕事を簡単に探す方法

この記事では、消防士から転職したいけど、やりたい仕事とかよく分からないな…と悩んでいる方に、やりたい仕事を見つける方法を紹介しています。

実際に自分の体験談を交えているので説得力はあります。

結論からいうと、

「これいいなって思ったもの全部独学してみる」

という方法です。

消防士が転職時にやりたい仕事を探す方法

消防士が転職時にやりたい仕事を探す方法

消防士が転職のときに、やりたい仕事で悩んだら

「興味があるもの全て独学してみる」

という方法を取ると意外と早くやりたい仕事というのが見つかります。

たくさんあったらどうするの?って思いますよね。

自分もたくさんありました。

Web制作、マーケティング、動画作成、小売り、…

あげればキリがないですが、興味のある順位をつけて順番に独学をスタートしていきました。

 

最終的に、Web制作とマーケティングにたどり着いたわけですが

なぜ遠回りをするようなことをするかと言うと

・やってみないと分からない
・世間体でわくわくした気になっている
・熱中できるものが分かる

この3つが分かるからです。

 

やりたい仕事なんてやってみないと分からない

消防士になる前は、消防士になりたい!って思って受験しましたよね。

実際に消防職を経験して、

あれ?

って思って転職しようかなと思っているはずです。

結局、本当にやりたいことかどうかなんて、やってみないと分からないんですよ。

消防士になりたい!

 

って思ってたのに本当にこれでいいのかな?なんて思っている訳で(実際、自分もそう思っていますし)。

 

だからこそ、興味があることは全て独学してみるんです。

ちょっと触りをやっただけでも

あぁおれこれ無理だわ…
とか
お、いつの間にか時間が経っていた

なんてことが分かるんです。

自分の場合、最初は動画制作が1番興味ありました。

ユーチューバーとか出てきている時代ですから。

実際にソフトも落として勉強していきましたが

なんか違うな

という感覚があって第一候補から外したんです。

 

Web制作なんて後ろも後ろのほうでした。

厳密に言えばフロントの言語はプログラミングには入らなくて、そんなの興味ねーって思っていましたが、勉強してみるとガンガン頭に入ってくるんです。

いつの間にかのめり込んでいて、

あ、これが興味あることなんだ

と理解できました。

 

やはり、何もかもやってみれば分かることがあります。

 

世間体でわくわくした気になっている

親とか周りの目を気にして、本心ではないところでわくわくしている気になるということもあります。

自分の場合だと、大して興味のない大学の専攻の業界調べをしているときに、本心ではないが「いいな」って思う?こともありました。

周りを気にして、自分がこれまでやってきたことのある分野なら何も言われないから、という防衛反応でわくわくした気になっていることがあるからです。

実際にその分野を勉強してみると1ページも進まない。

そもそも教科書を開いたり、ネットで調べようという気にもならない。

つまり本当にやりたい仕事ではないんです。

拒否反応出てますからね(笑)

 

自分が熱中できるものが分かる

先述しましたが、最終的に自分が熱中できるものが分かります。

そして1個目から熱中できるかもしれませんが、もっと熱中できるものがあるかもしれないという可能性もあるんです。

それを掬えるからこそ全部とりあえずやってみる、が大事なんです。

そして、最後まで終わったら熱中順位をつけることができます。

上位3つを考えて、

これから伸びる業界なのかどうか、など色々なことを吟味して転職活動に活かすことができますよ。

 

消防士の転職でやりたい仕事がなかったらどうする?

消防士の転職でやりたい仕事がなかったらどうする?

先ほどまで行っている「興味ある事をとりあえず独学してみる」という方法で1つも熱中できるものがなかったとしましょう。

そういうときにはどうしたらいいでしょうか?

そういうときは

「とにかく遊ぶ」

これに尽きます。

なんでもいいです、夜遊びでもいいし、旅行に行ったり、スカイダイビングしたり…

なんでもOKです。

遊びまくると2つのパターンに分かれます。

・わくわくすることが見つかる人
・特になかったけどお金がなくなった人

この2パターンです。

 

遊んでみてワクワクすることが見つかった人

ワクワクすることが見つかった人は、それに関連する仕事をすればOKです。

そっちの業界に進みましょう。

こう言うと、表面的な部分しか見ない人が多いですね。

例えば、

飲みが楽しかった=居酒屋?

それは考えが浅いというか、短絡的です。

飲みが楽しかった

つまりお酒もあったわけですよね?

 

酒造メーカーもあります、そこでの営業の仕事もあります。

料理も出てきますよね。

調味料の食品会社も関連しています。

いろいろな面でアプローチできます。

1つのことにとらわれることなく考えましょう。

 

特になかったけどお金がなくなった人

もっとお金があれば、体験できますよね。

そういう人はお金が稼ぎやすい職種に行くといいです。

例えば、営業。

インセンティブが発生しますから他の職種よりも年収を上げやすいのは間違いないですよね。

 

IT業界もこれから間違いなく伸びるので年収もあがります。

 

お金を稼ぐという観点ではやり方はいくらでもあるので調べてみるといいですよ。

お金を稼ぐことがあなたにとってワクワクすることかもしれません。

 

消防士もみんな本当にやりたいかどうかは分からない

消防士もみんな本当にやりたいかどうかは分からない

ここまで、やりたい仕事を見つける方法を紹介してきました。

自分もWeb制作やマーケティングが興味ある!

なんて言いました。

 

しかし、みんな本当にやりたい仕事がどうかなんてわかりません。

やっていくうちに、結果論としてやりたかった仕事だ

と分かるので、早くそこを見つけることが大事です。

 

転職活動を実際に今やっていて、やはり30歳までが一区切りと言われます。

そして次が35歳。

自分がやってみて結果的にやりたかった仕事だ

というのを早く見つける必要があります。

仮に転職をして違ったら、また転職すればいいんです。

簡単にそれができるのは30歳まで、35歳までです。

 

だからこそ転職には早く踏み出す必要があります。

 

本当に転職したいか分からない…

という人も転職のプロに話をしてみると解決することもあります。

実際に転職したほうがいいのかどうかは話を聞いてあなたが決めることです。

 

消防士が転職時にやりたい仕事を探す方法のまとめ

 

方法は簡単

「興味があるもの全て独学してみる」

これを実行するだけです。

遠回りのように見えて転職活動に大いに役立ちますからやってみてください。

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