消防と消防団の違いは何?消防団は入ったほうがいい??

この記事では、消防と消防団の違いを解説しています。

さらに消防団に入るのをオススメされてされている方へのアドバイスも紹介しておきます。

結論からいうと、消防は本職を消防でやっていて、消防団は本職は別で災害時に召集され活動をする人たちのことを指します。

 

消防と消防団の違いは?

消防と消防団の違いは?

没頭で述べた通りです。結論からいうと、

消防と消防団の違い
消防:本職を消防とし地方公務員である
消防団:本職ではなく災害時に召集され活動をする

こういった違いです。

消防団が招集されるのは災害時ですが他の活動として

・操法
・年末警戒
・出初式
・防災訓練
・火災予防週間時の活動

などがあります。

都会の消防団の活動は分かりませんが自分の所属しているところはこのような感じです。
興味があれば在住の消防に問い合わせてください。

 

消防団に入ることのメリットデメリット

消防団に入ることのメリットデメリット

ここからは、消防団に勧誘されている方もいらっしゃると思うので、消防団に入ることのメリットデメリットを紹介していきます。

消防団のメリット
・市民のために働ける
・同じ団員の方と交流がある
・お互い仕事を支えられる

 

消防団のデメリット
・操法が無駄すぎる
・田舎だと入らないと村八分の可能性
・なぜか体育会系

 

それぞれの自治体で色は違いますが自分のところではこんな感じかな…と

結論をいうと、自分はおすすめできないです。

消防士がそんなこと言っていいの?って?
これが本音です。

 

消防団に入るメリット

 

消防団として勤めあげるのも非常に素晴らしいことだと思います。

もちろん招集されていけば報酬金は出ます。

ここのお金関係のことは分かりませんが、各団で積み立てて研修旅行や飲み代に使ったりとかブラックな面もあります。

 

それは次のデメリットで話すとして…

 

お金のことでいうと、一定の年数が経てば退職金も出ます。ここは階級によって金額は変わってくるはずです。

 

そして消防団は自営業の方がけっこう多いですね。

 

消防が取引するのもひいきできたりと、できるだけ消防団さんがいるところを使おうという空気はあります。

 

そして消防団の方と飲んでいて、よく聞くのが

「自分が困ったとき必ず誰かが助けてくれる」

例えば車が止まったらタダでレッカーしてくれたり、飲みに行けばサービスをしてくれたりなどですね。

 

こうやってお互い団員同士助け合うというのはすごくいいですよね。

 

ここが消防団のメリットです。

 

消防団のデメリット

自分が入らないほうがいいと言ったので必然とデメリットのほうが大きくはなってきますが…

なんと言っても操法大会ですね。

これに自分は非常に反対です。

なぜかというと

・現場では間違いなく使わない
・市民のためになっていない
・ここにお金使うな

救助技術指導会と似ていますね。

不必要です。伝統とかしりません、市民のためではないので操法大会の訓練を半年以上する意味がわかりません。

仕事あとに訓練するので自由な時間も減ります。

デメリットはたくさんありますが、一番大きいここだけ紹介しておきます。

消防団も自分のために消防団員になるのであれば辞めたほうがいいですね。

実際、消防団を見ていて

という意見にも共感できます。

もちろん全員が全員ではありませんが、この空気感の消防団が多いと思います。

 

お金に関しては、自分も分からない部分はかなり多いです。

報酬金の一部を積み立てているところもあると聞きました。

そのお金がどうなっているか団員の方は分からない状態で分団長が管理しているとかしていないとか…

グレーな部分が多いのも事実ですから、入ろうとしている人はその辺も聞いてみるといいですね。

 

消防と消防団の違いは何?のまとめ

消防と消防団の違い
消防:本職を消防とし地方公務員である
消防団:本職ではなく災害時に召集され活動をする
違いは以上の通りです。
実際に消防団を近くで見ていて、誘われていて迷っているのであれば辞めたほうがいいかなと思います。

おそらく断れない状況を作られるかもしれませんが、何かしら理由をつけて断るのがいいかなと思います。

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