必見!自分の小さな箱から脱出する方法の本で人間関係の根本が分かる!

後輩や部下が無能すぎて全くやる気ないし‥そろそろ見放したいんだけども‥

こんなお悩みの根本を解決してくれる本を紹介します。この記事では「自分の小さな箱から脱出する方法」(著者:アービンジャー・インスティチュート)という本の書評になっております。

・どのような人にオススメか

・何を学べるのか

・読む価値はあるのか

上記3つを深堀りしていきます。

自分の小さな箱から脱出する方法の書評

以前のツイート通りですが、スキマ時間を使って読み終わっての感想‥「まじやべぇ、これまで悩んでたことの根本がわかったかも」 というのが率直な思いです(いやほんと小学生並の感想ですね‥まさに小並感)。

ほんとつい先ほど読み終わって思ったことはIQ8の私でも分かりやすい内容となっております。

中身も主に4人の登場人物の会話形式となっているので非常に読みやすい一冊になっております。

ではさっそく深掘りしていきましょう!

自分の小さな「箱」から脱出する方法がオススメの人

この本をぜひ読んで頂きたい!と思う人‥全員なんですけど笑。とはいえ、とりわけ読んだ方がいいなというのは以下の立場の人です。

・経営者

・後輩を指導する立場の人

・人間関係が上手くいっていると思っている人

・ぶっちゃけ消防士全員

ネタバレはしないのが書評ですが一文だけ引用させて頂きます。

こちらが箱の中にいる限り、仮に周りの人々が君に従ったとしても、それは単に力に屈して、あるいは力を恐れて屈しているだけなんだ。そんなものは統率力じゃない。ただの威圧だ。

自分の小さな「箱」から脱出する方法–P248–より

「箱」という謎なものが出現したと思われますが、この「箱」の正体を探るのがこの本の中身です。そこはネタバレになるので伏せおきます。

では、なぜ上記4つの人たちにオススメか?というと

「会社の利益をあげたい、もっとついてきて欲しい、おれの指示にみんな従ってくれてる、この人にもっと良くなってほしい、と思うのであればこの思考法が必須だから」です。

つまり、対人関係で上手くいかない根本的な理由がこの「箱」になります。

 

消防士はなんで?って思われた方のために、消防士は対人関係が苦手な人が多く、自分のために仕事をしがちです(もちろん全員とは言わないし自分がいた消防だけだと信じたい)。

自分が元消防士というのもありますが、自分がいた前職場の人にはぜひ全員に読んで頂きたい一冊です。

消防の話はここまでにしておいて。

 

とにかく経営が上手く行っていない人、すぐに人が辞めちゃう会社の経営者などは間違いなく効果的な一冊になるんじゃないかなと思います。

自分を正当化するために‥といった内容になります。確かに心苦しいかもしれない。自分が間違っていたことを気づかされる一冊なので読みたくないかもしれない。

でも今よりももっといい状態にしたいのであれば読むべき一冊となります、この一冊が大きなきっかけになるはずです!

 

自分の小さな「箱」から脱出する方法で何を学べるのか?

対人関係の根本的なことが学べると抽象的に先ほど言いましたが、おそらく対人関係についてのテクニックを知っている方って多いと思います。

私もこれまでいろいろ調べて勉強して試してとやってみましたが、そんなに効果は発揮せず一時的なことが多かったと思います。あなたにもそういう経験があるのではないでしょうか?

なぜ一時的なのか?というと根本的なところが解決できていないからテクニックを使ったところでその問題となる相手とはいい関係にはなりません。

その根本的な部分の解決策を教えてくれるのが、〜自分の小さな「箱」から脱出する方法〜この一冊です。

 

中身の内容で主人公のトムが自分のこれまで起きた出来事に当てはめていきます。

自分も同じことように出来事を思い出し当てはめていきました。消防士時代に後輩指導で悩んでいたこと、車を運転するときにイライラしてしまったこと‥読みながら擬似体験をしつつ自分が愚かな人間だとも感じました。

そうすることでより一層、この本で言う「小さな箱」について理解していくことができます。

 

非常に身近な経験をこの本の中に出てくる事項と再現できるので、体験という意味では非常に分かりやすい一冊となっています。大人関係の根本的な箱について学べるので手にとって頂きたいです。

自分の小さな「箱」から脱出する方法は読む価値があるのか?

書評で悪いなんてIQ8の私が言えたものじゃないですが笑

読む価値はありすぎて、むしろこの本に出会えないのは損すぎます。

この本って一冊1600円(税抜き)なんですよね。この根本的な箱の考え方をここまで分かりやすく言語化するのに20年かかっています。

そもそもその箱について知ったのが、息子が二回警察に逮捕されて強制送還されるという経験の上でしることができたと書いてあります。正直、想像しただけで胃がキリキリしますよね‥。我が子がドラッグの密売と万引きで二回も手錠をかけられるなんて‥(ネタバレが入ってる‥)。

その体験を言語化して実際にとある企業で浸透させて改良したものをたった1600円で理解できるなんて‥お値段以上ですよね。

1600円とか本気でランチ2回スルーしたら浮く金額ですので、ぜひとも手にとって頂きたい。

 

そしてお値段以上というか、そんなことより自分の対人関係がよくなることで明らかに仕事の効率やチームとしての向上が変わってくるはずです。そうなれば収入アップも見込めますし1600円なんてすぐ元取れちゃいます。

そして対人関係が良くなるのは金額になんて直せないぐらいの価値があります。ぜひとも大人関係の根本的な箱を知って、今知っているテクニックもかなり効果的になる状況を作ってください!

自分の小さな「箱」から脱出する方法のまとめ

この本を読むべき人

・経営者

・後輩を指導する立場

・人間関係がうまくいっていると思っている人

・ぶっちゃけ消防士全員

読む価値は絶対あり、この対人関係の根本を知ることで得られるものは、1600円の価値では済まされないです。

読まない理由はないです。

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