公務員はプログラミングで稼げるスキルをつけるべし!2つの手順を元消防士が解説!

この記事では「公務員がプログラミングを独学する方法」をまとめて紹介しています。

 

公務員だけど将来どうなるか分からないし今のうちに何かスキル付けておきたいな‥

公務員さん

こんなお悩みにお答えします。

 

本記事の内容
  • 公務員がなぜプログラミングを勉強するべきなのか
  • プログラミングの勉強の仕方がわかる

 

消防士からwebデザイナーに転職し、消防を辞めて初月で売り上げ13万円達成しました。

 

実体験を元にこの記事では紹介していきます。公務員とプログラミングはかなり相性がいいのでスキルをつけるならプログラミング一択です!

 

公務員が勉強すべきことはプログラミング

公務員が勉強すべきことはプログラミング

なぜ公務員はプログラミングを勉強すべきか?というと

  • 公務員はプログラミングに向いている
  • プログラミングは需要のあるスキルだから

この2つの理由です。

 

公務員はプログラミングに向いている

 

公務員がプログラミングに向いているのは明らかです。

・コツコツ積み上げるのが得意

・パソコン操作をある程度知っている

この2点だけでもかなりのアドバンテージなんですよね。

 

プログラミングをスタートするぞ!という人の中には「パソコン触るの初めてなんだけどね‥」という人もいます。

その人に比べたら格段に公務員の人の方が操作も慣れていて、ある程度タイピングも早い。

ここだけでもかなりのアドバンテージですね☺️

 

そしてプログラミングはコツコツ積み上げていくスキルになります。

ここの点でも公務員というのは向いています。

仕事柄、着実に一つずつ仕事を終わらせていくのが得意ですよね。

 

壁に当たっても、人に聞いたり法律を調べたり、資料を探して解決していきます。この作業がプログラミングとかなり似ています。

ここでもアドバンテージが取れるので、公務員がプログラミングを勉強しないのは非常にもったいないですよ!

 

公務員が学ぶべきプログラミングは需要のあるスキルだから

 

そしてアドバンテージがある公務員が学ぶべきプログラミングは、世間でかなり需要のあるスキルです。

没頭でもツイートを紹介した通り、消防士を私は2020年3月で退職し翌月の4月からwebデザイナーになりました。

転職後に営業を自分で掛けていったところ13万円の売り上げを達成した訳です。

 

 

控えめに言ってやばいですよね。

消防士時代は副業禁止だったので一切していませんでした。そして公務員を辞めたら1人で13万円ですよ?

会社員が来年のお給料を月10万円以上アップさせると言ったらどれぐらい難しいか理解できますよね。

 

しかも公務員なら尚更です。給料改正があったところで6,000円とかですよね‥年間で10万円行かないぐらい。

私は一月で10万円超えました、これはプログラミングが需要があるからという理由に他なりません。

 

IT人材不足と言われている世の中でプログラミングのスキルを身に付けておけば、公務員の体制が崩壊したときにも問題ないですし、「転職する」という人生の選択肢も増えてきます。

そして別名義でやってしまえば副業もできるので、抜け道はたくさんありますが、続いてどうやって勉強すればいいかをご紹介します。

 

公務員はプログラミングの勉強はどうすればいいのか?

公務員はプログラミングの勉強はどうすればいいのか?

公務員はいかにプログラミングに向いていて、プログラミングが需要のある仕事だというのは理解頂けたと思います。

 

公務員がプログラミングを勉強するオススメ手順は以下の通りです。

・オンラインプログラミングスクールで勉強する

・案件を取ってスキルアップする

以上2つの手順です。

 

オンラインのプログラミングスクールを使って勉強する

 

やり方はいろいろありますが、自分はけっこう無駄な時間を使いました。

先に断言しておきます、「無料の情報探している暇があったらさっさとオンラインで勉強した方がコスパいい」ということです。

 

インターネットが普及して割といろいろな情報が無料で取得できるようになりました。

ですが、プログラミングに関しては情報多寡で、これからプログラミングを始める人は何を見たらいいのかわかりません。

 

だからこそ、ロードマップがしっかりしている、かつ在宅で勉強ができるオンラインスクールがオススメです。

こうは言っても自己投資に関してなかなか触れる機会のなかった公務員の方々には一歩踏み出せないかもしれません。

 

ですが、考えてみてください。

私みたいに無駄足を踏みたいのか、それとも効率よくプログラミングを勉強して稼げるようになりたいのか?

 

公務員だから稼げても‥って思った方、僕は配偶者や家族の方がいなかったし転職すると決めていたのでやりませんでしたが、別名義で副業している公務員なんてたくさんいます。

あなたが知らないだけ、もしくは本人が言わないだけです。

 

プログラミングにどんな可能性があるのか?というのもこの記事だけではイメージしづらいと思うので、オンラインで説明会があるのでそれに参加してみるのもいいかもしれません。

別記事でまとめます。

 

公務員は実際に案件を取ってスキルアップする

プログラミングをオンラインで学んだら、あとは案件を取っていくだけです。

なぜかというと、自分だけでプログラミングしたりサイト作ったりしていても正直、スキルアップしません。

 

実際の案件をやることで自分に足りないものがたくさん出てきます。

そこでどんどんスキルアップしていくので実案件を経験するのはかなり大事です。

 

実際に自分がこれまで独学をスタートさせて転職にいたるまでをnoteで書きます。

そちらを参考にしてください。

 

今すぐ案件取りたいよという方はクラウドワークスがおすすめです。

クラウドソーシングを使って提案をして案件をとります。

 

その中身もnoteで解説するのでしばしお待ちください。

 

公務員はプログラミングを勉強するしかないのまとめ

まとめると

・公務員はプログラミングに向いている

・プログラミングは稼げるし需要もあって人生の選択肢が増える

この2点が公務員がプログラミングを学ぶべき理由です。

勉強していくことでスキルもつきますし、パソコンに強くなって公務員としての仕事の幅も増えるのでやって損はありませんね!

 

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