公務員からの転職にオススメ職種5選!元消防士が紹介!

公務員から転職考えているけどどんな職業がいいか分からないな‥

公務員さん

こんなお悩みにお答えします。

この記事で分かること
  • 公務員のオススメの転職先、職種
  • 公務員は転職できるということ

以上2つについて深堀りしていきます。

私自信、消防士を4年間務めてからwebデザイナーに転職しました。

転職活動をしていく中で、転職エージェンから聞いた話や実際に転職活動を経験して感じたことを根拠に解説していきます。

 

地方公務員にオススメの転職先・職種5選

結論から、公務員にオススメの転職先は以下の通りです。

  • エンジニア
  • Web業界
  • マーケティング
  • 広告代理店
  • 土木業界

の5つです。

1つずつ解説していきます。

 

地方公務員にオススメの職種はエンジニア

エンジニアに関しては地方公務員は特にもってこいだと思います。

なぜ地方公務員がエンジニアにオススメかというと「向いている」からです。

 

公務員の仕事は、1つ1つコツコツと派手なことはなくやっていきますよね。

プログラミングも似ていて、コツコツと積み上げていって開発をしていきます。

 

また、プログラミングは「独学ができるのが強み」なんです。

しかも公務員であれば、クビがないから最強です!

 

そうなんです、公務員は転職するとき、しっかり独学をしてから転職に望めるので最強です。

このアドバンテージがある時点でエンジニアにならない手はないのですが、エンジニアをおすすめするのはここだけではありません。

 

なぜエンジニアを押すのかというと「年収が高いから」です。今や需要がかなり高いというのは全く無知の人でも少しぐらいは知っていますよね。

需要が高い職業は、転職しただけで年収があがるというケースはよくあります。

ただ注意点として、まったくスキルがない状態でエンジニアに転職しようとしても、落ちまくって時間の無駄をするかどブラック企業に就職するかの二択です。

 

さきほども述べたようにプログラミングは独学できるので、しっかり独学でスキルを身に付けてから転職をしましょう。

公務員がエンジニアに向いているという話は「【体験談】公務員の転職はプログラミングで解決します」で詳しく書いているので参考にしてください。

【体験談】公務員の転職はプログラミングで解決します

 

 

地方公務員にオススメの職種はWeb制作

私も現在転職している業界はWeb業界ですが、なぜオススメか?というと「独学できるから」という部分が大きいです。

エンジニアと同じではありますが、Web制作は特に敷居が低いので入りやすい業界となっています。

 

私もエンジニアになるか、webデザイナーになるか迷いましたが、自分が直感的に面白いなと思ったのがWebだったのでwebデザイナーに転職することにしました。

最初はエンジニアかWebかなんて決めずに独学をスタートさせてみるのがいいと思います!

 

では、公務員からweb制作やWebデザイナーになるにはどこまでスキルを付ければいいのか?というのは「未経験からWeb制作会社へ転職するときどこまでスキルがあるといいのか?」の記事で書いているので参考にしてください。

未経験からWeb制作会社へ転職するときどこまでスキルがあるといいのか?

 

地方公務員にオススメの職種はマーケティング業界

マーケティングも公務員にはオススメです。なぜかというと「独学できるから」

というかむしろ、マーケティングは独学しないでどうする?といった業界です。

 

私も転職活動時はマーケの業界も視野に入れて転職活動していました。

このブログが初月で1万PVを達成したのでをこを売りにしていましたが、SNS運用がなかなか評価されずといったところでした。

 

内定をもらう前にお断りした企業もありましたが、マーケティング業界も独学できて、自分で実績が積めるのでオススメです。

独学方法としては、SNS運用の方が今は需要があるのかな?といった感じですね。

 

Instagramでフォロワー1万人いますなんて実績があれば余裕で引っ張りだこになります。

マーケティングに関しては別の記事で紹介します。

 

地方公務員にオススメの職種は広告代理店

広告代理店もWeb業界ですが、なぜここで広告代理店と特定したか?というと「転職しやすい」からです。

広告代理店は自分も視野に少しだけ入れていました、なぜかというとWeb業界にいきたかったから。

 

広告を扱うということは必然的にWebにも携われます。公務員はビジネス経験皆無という評価です。

ここから希望職種に着くには独学でスキルをつけるか、近い業界に入ってビジネス経験をつけてからまた転職するかの二択になってきます。

 

特にリクルートのホットペッパーなどの営業はエージェントからビジネス経験を付けるにはオススメですとプッシュされました。

実際に飛び込み営業をするのですが、キャリアを付けるという意味ではかなりいいですよね。転職する際にも応援資金も出してくれるので、成果を付けるにはかなりもってこいだとは思います。

 

公務員から転職するときは、公務員→希望職種だけではなく、公務員→希望職種に近い職種→希望職種、というパターンもあるということを知っておいてください。

 

地方公務員にオススメの職種は土木業界

最後のオススメですが、「土木業界」もオススメです。なぜかというと人材不足だからです。

専門的な知識がいるか?というと確かに必要ですが、大卒だろうが高卒だろうが最初に必ず入るのは現場監督から。

 

ここを乗り越えて本社に行ったり、設計に行ったり、施工管理になったりと(会社によってパターンは違います)いろいろあります。

土木といっても、工事だけが土木ではなく、水道とかも入ってくるので幅広い分野であることは間違いないです。

 

私は大学の専門が土木だったので業界のことを知っていますが、転職して資格取ったら、また転職していくのがいいのかなと思います。

どんどんスキルを付けてホワイト企業に転職していくのがいいですね。

 

公務員のオススメの職種のまとめ

まとめると、公務員のオススメの転職先は「独学ができて実績が作れる」職業がオススメです。

特にエンジニア、Web制作、マーケティングに関しては独学して実績が作れます!

公務員が独学するにはどうしたらいいか?というのは「消防士から未経験の転職の独学はどうしたらいいか?」こちらの記事で紹介しているのでどうぞ。

 

消防士から未経験の転職の独学はどうしたらいいか?

 

 

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