公務員から転職は難しい?いや公務員だから楽勝です!

公務員から転職したいけど公務員って転職難しいんでしょ‥?

公務員さん

こんなお悩みに答えます。

この記事で分かること
  • 公務員は転職可能ということ
  • 公務員からの転職が難しいは準備が足りないから

私は地方公務員の消防士を4年間務めたのちに、webデザイナーに転職しています。

この記事も自分の体験談をもとに書いていきますね。

 

公務員だからこそ転職は可能なんです

結論から言うと

公務員というデメリットがあるからこそ色々な職業に転職しやすい

というのが事実です。

一般的に、公務員の転職は難しいと言われているみたいですが、この記事で全て解決できるのでご安心を。

 

なぜ公務員からの転職はしやすいのか?というのを考えるときに、企業側の視点で考えると簡単です。

転職者を募っている企業は

・即戦力が欲しい

・新しい風を吹かす人が欲しい

・人が足りない

などの理由で求人を募集している訳ですよね。この中でも1番重要度が高いのは「即戦力が欲しい」というのはお分かりですよね。

いくら人が足りてないとはいえど、誰でも雇う訳にはいきませんから。

 

企業側はできるだけ即戦力になる人が早く欲しいと思っている訳です。

ここにフォーカスすると公務員からでも転職は簡単になります。

 

公務員は企業側が欲しい人材になればいい

そもそも公務員がなぜ転職市場で評価が低いか?というとビジネス経験がないからです。

実務経験者が優遇されるのは仕方ないですが、必ずしも実務経験しているから即戦力になる訳ではありません。

 

では、即戦力になる人材になるためにはどうしたらいいでしょうか?

方法はいたってシンプル、「独学して成果を出す」だけです。

 

ここが公務員はかなりアドバンテージなんですよね。

なぜかというと「クビがないから」です。

 

今、転職したいと思っていても、1年間は余裕を持って独学と転職活動期間に当てましょう。

この間、クビになることはないですよね?相当下手こいて懲戒免職にならない限りは。

 

ここが公務員は最高なんです。仕事をしつつ、独学するにはもってこいなんです。

自分が転職したい職業の独学をして「あれ?なんか思っていたのと違うな」と感じたら転職をもう一度考えればいいだけ。

 

民間の人は「仕事で結果を出さないと転職する前にクビになる可能性もある」ということです。

消防士から民間に転職してヒシヒシと感じることは「売り上げにシビア」ということ。

 

公務員はここがないので、とにかく余裕をもって独学ができるというのが非常に大きなメリットになります。

企業側が欲しい人材になるためにはとにかく「独学して成果を出す」だけです。ここに関しては「公務員が転職活動で書類選考通らないときの対策は簡単!」の記事で詳しくかいているのでどうぞ。

公務員が転職活動で書類選考通らないときの対策は簡単!

 

つまり、公務員は独学によって企業側が欲しいと思う人材になることができるので、転職は可能になります。

かく言う私も独学を積んだことにより内定を3つ頂けました。内定先だけに限らず、他の企業様からも成果に関しては非常にいい評価をいただきました。

 

公務員だから、ではなく公務員なのにすごいねって言われる人材になれば最高だと思います。

公務員がビジネス経験がないというデメリットも、ここでメリットに変換できてしまいますね!

 

公務員からの転職は準備次第で簡単になる

公務員からの転職は準備次第で簡単になる

公務員からの転職は難しくはなく可能であるということは理解して頂いたと思います。

そもそも自分が転職できている時点でかなり説得力があるとは思いますが、ここからは独学意外にどんな準備が必要か?というのを深掘りしていきます。

 

転職するに当たって必要な準備は以下の通りです。

・独学の成果物

・過去現在未来の一貫したビジョン

・転職活動資金を貯める

 

公務員からの転職は独学の成果物を準備する

正直、ここさえ準備できれば半分以上は転職活動終わったようなもの。

独学の成果物というのは「結果」です。

 

どの職業に転職したいか?というのにもよりますが、独学した結果が欲しいです。

ここの部分も含めて私は公務員からの転職は営業とかではなくエンジニアをオススメしています。

私はWebの方に進みましたが、界隈としてはプログラミングと呼ばれる世界です。

 

公務員にとってもオススメなのはエンジニアなんです。「公務員はプログラミングで稼げるスキルをつけるべし!2つの手順を元消防士が解説!」の記事で詳しく書いているので参考にしてください。

公務員はプログラミングで稼げるスキルをつけるべし!2つの手順を元消防士が解説!

どの職業に転職しようか迷っている人は需要が非常に高く手に職付けれるエンジニアがオススメですよ。

 

エンジニアやWebデザイナーだとポートフォリオを作成できます。これが成果物になり、これでアピールできます。

では他の仕事ではどんな成果物を出すべかというと「数字が出るもの」がいいです。

 

もうひとつ公務員にオススメなのは、マーケティング業界です。ここも成果物が数字としてハッキリ現れるからです。

公務員が出せる数字としては

・ブログを運営してPV数

・SNSを運営してフォロワーの数

・YouTubeをやって登録者数

このどれかの数字で勝負するといいです。インスタ1ヶ月で1000人登録!とか期間を決めて成果をあげるとなお良しです。ここはWebマーケティングの世界になってくるので調べつつスタートしてみてください。

 

営業希望の人はどうしたらいいか?というと、共通して言えるのが「資格の勉強」をするといいです。

MRだったら独学で勉強して3ヶ月で過去問何点!とか、宅建取ったり、土木だと民間の資格を取ったりなどアピールの仕方はたくさんあります。

営業が希望であれば、そこまで成果に拘らず、次のビジョンをしっかり持てば通過すると思います。

 

ただSEに関しては独学したほうがいいです、せめてコーディングは一通り触りましたぐらいがオススメです。

 

他の職業もたくさんありますが、一貫して言えることは「数字が出るもの」「成果物として披露できるもの」を独学で作り上げることです。

ここができれば半分は終わりました。のこりはビジョンで4割、1割が転職活動です。

 

公務員からの転職は一貫したビジョンを考える

これは転職活動の面接で必ず聞かれることですが、「過去、現在、未来の一貫性をもったビジョンを持つ」ということです。

どういうことかというと、過去こういうことをしてきて、現在の職場ではこう感じていて、だから将来はこうありたいということです。

 

公務員の場合は、過去に経験とかがないですが、私は独学の時代を過去としていました。そして現場の職場をどう思うか、そこを踏まえて次の職場で望むことと自分がどうなりたいということ。

ここを勘違いして、今の職場の愚痴ばかり言う人がいますが、それは違います。そういう問題に対してどういう取組をしたか?というのも非常に大事です。

 

この変に関しては「消防士が転職の面接で言う転職理由は何を言えばいい?転職した元消防士が教えます」の記事で詳しく書いているのでどうぞ。

消防士が転職の面接で言う転職理由は何を言えばいい?転職した元消防士が教えます

 

 

公務員からの転職は転職活動資金を貯める

都会の方はたくさん企業があるのでいいですが、田舎の地方公務員をされている方はお金は貯金していた方がいいです。

独学期間に引きこもって勉強するのとついでに1万円でもいいので余分に貯金しておきましょう。

 

私はプレゼンがあるということでiPadAirを買いました。どこで出費があるか予測が付きづらいので貯金しておきましょう。

私が約4ヶ月間、転職活動をしてかかったお金に関しては「田舎の転職費用はどのぐらいかかる?4ヶ月転職活動をしてみて」の記事で紹介しているので参考にしてください。

田舎の転職費用はどのぐらいかかる?4ヶ月転職活動をしてみて

 

公務員だからこそ転職は可能で有利のまとめ

まとめると

・公務員はデメリットをメリットに変換しやすい

・準備期間でしっかり準備していい転職をする

ということになります。

下手に実務経験があるのにスキルないってなったらがっかりですよね。

それならスキルに期待されていない公務員の方がハードルを超え安い訳です。

 

しっかり独学をして準備しましょう!

とにもかくにも、どの仕事にしようか迷っているならプログラマーがおすすめです。

公務員はプログラミングで稼げるスキルをつけるべし!2つの手順を元消防士が解説!」の記事を読んでからでも遅くないですよ。

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