動画2.0VISUAL STORY-TELLINGを読んだ感想

この記事では、「動画2.0VISUAL STORY-TELLINGを読んだ感想」を紹介しています。

これから動画編集だったりウェブデザイナー とかそういったクリエイターになろうかどうか迷っている人にはぜひ読んで欲しい一冊になっています。

 

動画2.0VISUAL STORY-TELLINGを読んでみて感想

 

先日のツイート

著者:明石ガクト

出版社:幻冬舎

本のリンクは以下です。

 

 

動画2.0VISUAL STORY-TELLINGを読んで、強くクリエイターとして没頭しようと感じた奴がいる、僕だ。

 

この文章の表現、映像と動画の違い、これまでの映像や動画の歴史、すべてにおいて面白い。

そう、面白いんです。

 

アイキャッチ画像で見てもらった通り、本の帯はロン毛の明石ガクトさんが載っています。

最初は宗教のあの人かな?なんておもっちゃうような風貌で、本を開くと、画素数が少し洗い、何やら男の人たちが裸ではしゃいでいる写真からスタートする。

 

本を読み進めていくと、あ、このシーンの一枚なのかと納得がいくが、最初に本屋で手に取ったときは、

「あ、頭イカれてるくそおもしろそうな本だな」

(褒め言葉)と思い買うのを即決しました。

 

これまで、わたでゅはブログやツイッターでは真面目な好青年のように振る舞ってはいるが、本当のところは、世間で言う「バカ」に近い人間だと思っている。

そういう訳もあって、こういった頭のネジが飛んだようなことはめちゃくちゃ興味あるし、やっている人のことは応援したくなる。

 

とりわけ、バカなのだが、なかなかそのバカを世間にさらすことができないでいるから、羨ましいという気持ちのほうが強いのでしょう。

 

こういうと、奇抜な本の内容なんだなと思われそうですが、この本の内容は著者の明石ガクトさんが「誰かの世界観を変えるような動画を作りたい」と考えに考え抜いた中身と、これからの動画の経緯を書いたものになっています。

 

正直、1つ1つちゃんといろいろなことを感じている。

だが言いたいのは「とにかく読んでくれ」だ。

 

こうやって今書いているブログの語尾が本の語尾に合わせちゃうほど、面白い本だ。

とりあえず読んでみ、体験してみ?

ということだけを言って、この章は終わりにして、次の章でしっかり感想を述べます。

 

 

動画2.0VISUAL STORY-TELLINGはクリエイターをクリエイトする

 

ページ数にして222ページ、自分は知らない用語を調べながら読んだので2時間ほど読むのにかかりました。

 

感想として言うなれば、

この本はクリエイターをクリエイトする

この言葉が正しいのかなと。

 

影響を受けやすいタイプとかは置いておいて、やっぱり作るのって楽しいよねっていう気持ちにさせてくれます。

これまでの映像や動画の歴史をまだたくさんあるのだろうが、大きなポイントをわかりやすく解説してくれているから、全く動画のことを知らない人でも入りやすいです。

 

・映像と動画の違い

・動画の誕生

・動画の大波の流れ

・スマートフォンの影響

・クリエイターになる理由

 

ざっくりあげれば、このような感じで流れていきます。

今あげたのは、自分が記憶している中ですが、目次を見てもだいたいあっているので、著者の熱い思いは本で受け取ってもらいたいです。

 

クリエイターをクリエイトするとはいいましたが、まさにこの本でもっとハマってやろうという気になりました。

 

クリエイターを作る、だからクリエイターをクリエイトすると。

 

そもままですね笑

 

途中に難しい言葉も出てきますが、しっかり解説されているので問題ないです。

 

動画はIPTが大事

本の中で、IPTと出てきますが

information per timeのこと。

情報/時間ということ。

 

あまりピンとこない人は車の速さを思い出してもらえると簡単かなと。

よく、60キロで〜って言ったりしますが、厳密に言えば間違いですよね。

そう単位が間違っている。

車の速度は、60km/hです。

つまり、60・k・meter per hourですね。

1時間あたり60km走りますよ、ということ。

 

じゃあここで問題!

1ダース120円の鉛筆がありました。一本はいくらですか?単位までつけてください。

(ちなみに、この問題は大学入ったときの最初の講義であった1番最初の小テストです)

 

1ダースは12本だから‥10円!

 

ですよね、そう思いますよね、でも単位をつけてくださいってことです。

 

1本の値段を出すときの計算をすれば簡単です。

120円÷12本=120/12(円÷本)

120(円)/12(本)=10(円/本)

そう、答えは10円/本です。

 

だからIPTも情報/時間時間あたりの情報量が大事ということ。

つまり、コンテンツの濃さが重要だよということ。

 

長ったらしくだらだら喋っても、アイドルとかだったらいいかもしれませんが、私が目的なくだらだら身の上話を動画で話したところで誰もみません。

動画と映像の違いはここだ!と書かれています。

 

なるほどと思って描こうとおもいましたが、内容を書いていくことになりそうなのでIPTについてはここまで。

 

最後の章でこれからのクリエイターに求められるヒントがある

中身はぶっ飛ばして読んでいただきたいと思います。

最後の章はどうやったら上位のクリエイターになれるか?ということが書かれています。

 

いろいろテクニック的なことも書かれていて非常に参考になりました。

 

ただこの本全体を通して、明石ガクトさんが言いたいことは

「ハマりまくれ」

ということじゃないかな?と勝手に解釈しました。

 

別に動画じゃなくても、インスタでもTwitterでもなんでもいいから若者はハマってしまえば突き抜けた存在になれるということを書いてあると感じました。

 

ホリエモンも同じことを言っていますが、ビジネスに乗るとかそういったことも書いてるが、若者よもっと夢中になれと言っていると思う。

 

これはあくまで1人の人間の捉え方なので読んでみたらちがうよって思う人もいるでしょう。

それはそれでよし、私はそう受け取っただけです。

とにかうこれは読んでみないと分からないと思います。

百聞は一見にしかず。

 

動画2.0VISUAL STORY-TELLINGを読んでみて感想

だらだらとした感想になってしまったが、言いたいことは

「若者はもっとハマればいい」

ということを理解できました。

 

今から我を忘れたように、ポートフォリオの設計をし、動画編集へと時間を突っ込んでいきます。

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