Webデザイナーに転職したら2週間で13万円稼げた方法を全部紹介!独学編

この記事では「消防を辞めてwebデザイナーに転職したら2週間で売り上げ見込みが13万円になって確定した方法」を紹介しています。

この13万円ってのはもちろん個人でという話です。他にももっとすごい金額を稼いでいる方もいますが、この記事では副業できない人でも準備ができるという内容です。

 

現在、ウェブ制作やライティングなどを勉強していて、収益化はできない…という人にはもってこいかなと。

前半で独学方法を紹介して、後半で副業できない人はどうやってスキルアップしていくか?というのを紹介しています。

 

ボリュームがかなり多いので(一万文字超えてしまいました‥)知りたい内容だけを見たい人は目次から飛んでください。

※めちゃくちゃ多くなったので4回に分けます。

第一回は「独学編」←今回

第二回は「転職活動編」←執筆中

第三回は「営業編」←執筆中

第四回は「仕事編」←執筆中

 

Webデザイナーに転職したら2週間で13万円の売上見込を達成した方法

先日のツイート

結論から言うと

稼げるかどうかは技術じゃなくて営業の量

ということです。

ネタバレはしましたが、再度結論を書くと「2週間で営業しまくって13万円の売上見込みを出した」ということです。本当の適正金額なら30万円いっておかしくなかったですが、今回はそこは置いておきます。

ではここに至るまでどんな流れで勉強して、どんな営業をしたかを順を追って深掘りしていきます。

流れとしては先述しましたが、4回に分けます。

①独学をする→②転職活動をする→③転職して営業しまくる→④仕事を取る

大まかに分けてこの4段階です。消防に関しては自信がありましたが、世間からは無能と呼ばれる消防士ですらできたので再現性は高いと思っています。

 

webクリエイターになって稼ぐ段階①独学

間違いなく最低限のスキルは必要なので独学期間は必要です。

3か月で成果を上げている人もいますが半年から1年は見た方がいいです。実際、公務員や副業禁止の企業に務めている方であれば、急いだところで仕方がないので転職したらすぐに売上をあげれるようにスキルアップしておくのが吉だと思います。

実際に自分も独学をスタートしたのは2018年11月頃でした。挫折して半年間やらなかった時期もありまして期間的には現在(2020/6時点)で1年半ぐらいです。

 

では気になるのが「独学はどんな手順でやればいいの?」と思います。

webデザイナーに転職するには「デザイン」「コーディング」のどっちかが必要です。でも稼ぎ安いのは「コーディング」だと私は思います。

まぁこういうと「ライバル多いから無理」とか言いますが、解決策あるので大丈夫です。

 

なぜどっちかが必要かというと、どっちもできるに越したことはないですが、たぶんコーディングの方が時間かかります。デザインは今、私は現場でバリバリやっているので成長スピードは独学とは違うためわかりません。

ですがコーディングに関しては本当に時間がかかりました。なのでオススメはコーディングしてからデザインです。

 

コーディングの勉強の順番

コーディングの勉強の順序は

HTML→CSS→JavaScript(jQueryでもいいかと)→PHP→模写→WordPress(言語ではない)

の順番で私はやりました。前後してもいいかなと思います、HTMLとCSSはセットでやりましょう。

 

どうやってコーディングを勉強するのか?

言語はわかったので、どうやって勉強したか?というとすべてインターネット上で勉強しました。

TechAcademy→ドットインストール→Progate→デイトラ

という流れですね。今思えばTechAcademyとドットインストールで十分やろって思いますが当時はどこまで勉強していいか分からなかったのでこんな流れになりました。

 

オススメとしては無料でやりたいなら、TechAcademy→ドットインストール

有料でお金払ってもいいならデイトラでいいかなと思います。

 

このどっちかでおそらく3~4ヶ月かかると思います。無料の方は2周ぐらいするといいです。

デイトラの人はデイトラに身を置いてやりましょう。

では私と同じ無料を選択した人はドットインストールでJavaScript(もしくはjQuery)まで終わったら何をすべきかを紹介します。

 

ドットインストールまで終わったら10サイト模写

これはTwitter界隈でもよく言われますが、いつまで勉強していても実際にサイトを作らないとどう作っていくのか分かりません。なのでさっさと模写に入りましょう。

模写というのは、既存のサイトをそのまま自分で作ってみるということです。この模写のメリットは以下の通り。

・セクションの区切りがわかる

・レスポンシブの意味がわかる

・ポートフォリオになる

・スキル爆上げ

ということでやらない理由がないですね。

 

ここで1つ模写の問題点。

上記ツイートの通り、実際に案件をやっていておしゃれなカフェとか、お洒落なサイトまとめに出てくるような案件ってそこまで多くないです。

どちらかというと企業からの案件が多いので、お堅い感じのが多いですね。

以下に自分がオススメする模写サイト5つをあげました。これをやってもいいですし、似たようなのを探してきてもいいです。

iSARAのLP

シェアリングテクノロジーのコーポレートサイト

ヤンマーのコーポレートサイト

47株式会社のコーポレートサイト

TarTarTのお洒落なサイト

では、模写ってどうやんの?と感じているはずなのでここから解説します。

 

模写のやり方

どこのサイトにも書いてあるようなことですがシンプルに書きます。

1:エディター(なんでもいいけどVScodeがおすすめ)を準備

2:サイトの画像をダウンロードする

3:セクション分けする

4:コーディングする

少し深堀りします。

 

1:エディターの準備

エディターというのはこんな黒い画面に色のついたやつです。

(クリックしたら拡大します)

解説とかもたくさんあるのがVScodeです。なんでもいいですが迷っているならVScodeで問題ないと思います。

 

2:サイトの画像をダウンロード

サイトの画像をダウンロードするのはクロムの拡張機能の「image downloader」を使いましょう。

 

3:セクション分けをする

そして、模写で大事なのはセクション分けです。

慣れれば見ただけで、ここはこう分けるってわかりますが模写は全部セクション分けをしてからコーディングしましょう。その方が効率がいいです。

セクション分けは簡単です。例えば、内閣府のホームページをセクション分けしてみましょう。

内閣府のホームページ

こんな感じ。

「full page screen capture」という拡張機能でスクショ撮って、あとはセクションで色塗りするだけです。

わざわざここまでしなくても‥と思いますが、サイトみてパッとこれがイメージできないうちはセクション分けをしてからコーディング しましょう。

 

じゃないとひっちゃかめっちゃかなコードを書いてあとからcssボロボロってなります。

サイトの構成もわかってきますし、何よりもワードプレスを使うときにかなり大事な感覚になってくるので今のうちに習得しておきましょう。

 

4:コーディングする

でもってあとはセクションごとにコーディングするだけですが、たぶん分からないと思います。そりゃ最初からパンパンコード書けたら苦労しないですよね。

秘訣として分からなかったら「答えを見ろ」です。分からないまま挫折しても元も子もないので、ディベロッパーツールを使いましょう。

 

基本的にChromでウェブページは見てください、で、「右クリック→検証」って押したら以下のような画像がでてきます。

そうなんです、そのページのHTMLとCSSが見れちゃうんです。

そして、JSとかもみれます。ディベロッパーから「Source」っていうタブがあるのでクリックしたらフォルダが階層になっているので、それをクリックしたらみれます。

 

ということで、1時間調べまくって分からなかったら答えみてもいいのではないでしょうか。

もしくは最初のHTMLは見ながら写してでもいいかと思います。

 

で、模写をしていくときにおそらく「なんかサイトみたいな感じにならないぞ?」ってなると思います。

だいたいの原因がフォントと色と余白です。

 

そこで活躍するのがChromの拡張機能です。たくさんありますが私が使っているのを以下に紹介しておきます。

・色を拾う「Color Zilla

・フォントがわかる「What Font?

・ズレがわかる「パーフェクトピクセル

最低限これがあれば模写サイトにほぼほぼ近づけると思います。使い方はググってください。

 

おそらく模写する人が気になるところは「レスポンシブはどうしたらいいの?」っってところですよね。

PCファーストならmax-width、モバイルファーストならmin-widthで指定していきます。どっちもやるといいです。5サイトはPCファースト、もう5サイトはモバイルファースト。

 

案件によって指定してくるディレクターもいる?のでどっちもできれば問題ないです。

私が今いる現場は全てスマホファーストです。正直、モバイルファーストでいいのかなと思います。このブログの来場者も9割以上がスマホです。

いまやパソコンもってないっていう人だって普通な訳ですから、モバイルファーストと言われても大丈夫なようにしておきましょう。

※最悪スライダーとか難しかったら後からでOKです。

 

10サイトも模写が終わったらするべきこと

ここから話すことはあまり周りの人は言いませんが、実際に自分がWeb制作の模写をやって、こうしておけばよかったなと思うことが1つだけあります。

ツイートの通りですが、5サイト目ぐらいまできたらスピードも上がっていると思うのでWordPress化までしてオリジナルテーマにまでして完成させるのがオススメです。

10サイト終わってからそれをWordPress化すればいいじゃんって思うかもしれませんが、自分の経験談ですが10サイト終わったときに、そこまでのモチベーションがありません。

 

個人差はあるかもしれませんが、私はなかった。だからこそ5サイト目ぐらいで 一気にWordPress化まで勉強しちゃいましょう。

機能とかは別にいいです、とにかくWordPressで自分の模写したサイトが反映されるという状態までします。投稿機能とか無視すれば、WordPress化なんてほぼほぼコピペで終わります。

 

先ほどの総理官邸のホームページでセクション分けしたページをWordPressで表示させるときに必要なファイルは以下の通りです(細かいこと言えば突っ込みどころありますが無視してください)。

functions.php、index.php、css→style.css、styel.css(テーマ読み込み用)、header.php、footer.php、sidebar.php

ここであのセクション分けが大事だという理由がわかったと思います。WordPressに表示するときにヘッダーとかフッターなど箱で分て、その箱を呼び出してページを表示させます。

このときにfooterの一部がsidebarに書いてたりしたらおかしくなってきますよね。セクション分けが大事なのはここです。

 

WordPress化については、ググれば全部出てきます。

投稿などの機能はないけどWordPress化ができるかできないかは、次のステップのときに大きな違いになるのでぜひ一緒に進めてください。

 

WordPressはどうやって準備するの?

ここが疑問だと思いますが、わざわざサーバ借りるのも面倒なのでローカル環境を作っちゃいましょう。といっても「Local」を使えばめっちゃ簡単です。

わざわざxampとか使わなくていいです。「Local by Flywheelをインストールする」の記事を参考にしてください。

めっちゃ簡単です、クリックしてるだけは言い過ぎですが、すぐにできます。

 

コーディング独学の工程を一旦まとめる

コーディング独学について流れを一旦まとめると以下の通りです。

HTML→CSS→JavaScript(jQueryでもいいかと)→PHP→模写→WordPress(言語ではない)

おそらくドットインストールで勉強までは想像ついたかと思いますが、模写が‥と思うかたもいるでしょう。とはいえ、ドットインストールでやっていることをそのまま別なサイトをコーディングするだけなので、最初の手順なんかは一緒です。

 

新規フォルダ作ってエディターに乗っけて、index.html、style.css作ってやっていく。模写もおしゃれなサイトばかりではなく企業のサイトも実際にやりましょう。

5サイト目ぐらいからローカルで作った環境にWordPress化までしましょう。

 

①-3:初心者がつまづきやすいポイント

上記の勉強手順で初心者がつまづきやすい部分と解決策を紹介しておきます。

・HTML、CSSなどを覚えようとする

マークアップ言語やプログラミング言語を覚えようなんぞ愚の骨頂です。覚えなくてOK、どうせ頻出のコードは勝手に覚えます、とにかく最初は量で勝負です。体が覚えます。

 

・JavaScriptやPHPが分からない

大丈夫です、分からなくてOK。分からなくても使ってりゃ分かってきます。私も最近までPHPまったく分かりませんでした。それでもWordPressは構築できます。

何回もバグに当たっているうちに読めるようになってきました。結局、経験の量です。JSとかに関しては、プログラマーとかになりたいとかじゃなければ追々で大丈夫です。

いったんコピペでなんとかホームページ上のものは動くので、まずはそこから。

 

・レスポンシブの意味が分からない

レスポンシブ意味わからんと言う人はモバイルファーストで書いたら分かりやすいかも。

@charset "UTF-8";

/*ここにスマホ*/

@media screen and (min-width: 768px) {ここにタブレット以上のcss}

@media screen and (min-width: 1280px) {ここにPCのcss}

 

これなら分かりやすいのかなと思います。

/*ここにスマホ*/のときにスマホのcssを書きます。それがベースになります。そこから「ここにタブレット以上のcss」の部分にタブレットのときに変更がある部分だけ上書きしていきます。

例えば、marginなどの余白の違い、flex-boxのカラム変更とか。変更部分だけなのでそこまでごりごりに書くことはあまりないですね。相当デザインが変わってdisplay:none;とdisplala:block;でタブレットとスマホで切り替えるとかない限り。

 

そんなデザインをするデザイナーさんがいるか分かりませんが、基本的にそんな量は多くなりません。

PCのときは、タブレット以上で書いたものは全て反映するので、タブレットで書いたものの上書き、もしくはスマホのときの上書き作業になります。

詳しいことは別記事でかきます。

 

もしくはbootstrap4を使ってサイトを構築するのもあり。bootstrapでサイト作るならこのYoutubeが参考になります。


なぜこの動画がおすすめかと言うと、スターターキットも揃っているからです。概要にダウンロードできるURLもあるのでそこからダウンロードして動画通りに進めていけばレスポンシブのサイトが作れます。

英語ですが、だいたい言ってることはmarginがどうたらこうたら、モバイルのときは〜でってのが聞き取れるので動画をストップさせながら作ってみてください。

 

・WordPress化が意味わからない

これめっちゃ分かります、WordPress化はわかるけど、なんかLPもワードプレス化って意味わからん?ん?ごっちゃなってきたーって感じですね。

自分が意味わからんって思っていたのが、「LPをWordPress化しても投稿するものないじゃん」って思っていたんですね。何を勘違いしているか?というと、LPをトップページに持ってくるのかと思っていたんです。

だからheaderとかもくそもないじゃんって思っていました。

 

そうじゃなくてLPをWordPress化するということは下層ページに付けてSEO効果を高めてLPの上位表示を狙うということです。ほんとうにここが理解できなかった、理解するまで、ふるさんのホームページ10回ぐらい読みましたね笑

 

基本的にWordPress化するのは、トップがあって、下層ページがあってと言う感じです。

WordPressについても私が持ってる知識を別記事で紹介するので、お待ちください。

 

なぜデザインよりコーディングの方が稼ぎやすい?

デザインだけの案件よりコーディングしてWordPress化までの案件の方が値段が高いからというのが結論です。

そりゃ一流のwebデザイナーとか経験を積んでおけば単価は上がりますが、駆け出しの場合はデザインよりコーディング の方が案件が高いです。

 

しかも作ればOKです、デザインの場合、作ってもまたやり直し、作ってもまたやり直しがあります。コーディングはデザインが確定しているので、それ通りに作るのみ。

 

もちろん細かい修正はありますが、また1からなんてことはほぼありません。だからこそ案件がいつ終わるというのも予測しやすいです。

実際、今の仕事でWebデザインをやっていて、本当に地雷クライアントに当たるとやばいです。この話は置いておいて、とにかくコーディングの方が安くても数をこなしやすいというのがいいポイントです。

 

①-2:コーディングができるようになったら稼げるのか?

コーディングだけでは稼げないのが事実

ここで疑問があると思います、コーディングができたら案件に携われて稼げるのか?という部分。

残念ながら無理です。

ここまで引っ張ってきて言うのもなんですが、HTMLとCSS、JSがちょっと、PHPもちょっとぐらいじゃまず稼げません。なぜならそういう人はいっぱいいて、その領域しかできない案件にはたくさんのライバルがいるからです。

 

つまり、仕事が取れないんですよコーディングだけじゃ。だからこそ差別化するためにWordPressが使えた方がいい。

というかWordPress(CMS)使えなかったら正直、HTMLなどのマークアップ言語を勉強している意味ないですあんまり。

 

えーまじかよって思いますか?でもね、よくよく考えたらわかると思います。

なぜホームページを作るんですか?

ここを考えたら分かります。

 

わたしは「集客したいからホームページを作る」のだと思っています。

 

もちろんECサイトを作って売り上げあげたいとかもありますが、そこは別としてWordPressというCMSの中の1つを使ってホームページを作るのはSEOに特化していて集客しやすいからです。

CMSはたくさんありますが、GoogleがSEOで推奨するのがWordPressだからこそ、ここが使えたほうが仕事の幅はグッと広がります(ホームページの約8割がWordPress)。

 

ドメインにぶら下げでホームページを作ったとしてもSEO対策には限界がありますし、コンテンツSEO、つまりブログを書いていくSEO対策もできません。この変に関してはまた別記事で書きます。

要するに、ホームページを作りたい人がどういう考えを持って作るのか?を考えたらコーディングできるだけじゃ稼げません、案件ありません。LPでデザインからコーディング までというのは受けたことがありますが、なかなか少ないです。

 

仮にあったとしても単価が低いし、コーディングって正直誰でも勉強すればできるスキルだから埋もれます。だからこそCMSを扱えるとか、SEO対策できますとか、そういったのが今のWeb制作には求められています。

最初は仕事を取るために、単価をあげるために、ホームページを作る人が望んでいる「集客」という部分を、SEO対策の約8割は解決してくれるWordPressを構築できるようになるのは必須というのは当たり前ですよね。

 

HTMLとCSSができたら稼げるのはちょっと前の話です。インフルエンサーに感化されたかもしれませんが、それだけでは無理、稼げません。

でも、WordPressを使えるようになるだけでグッと稼げるようになりますし、単価も上がってライバルもかなり減ってきます、そんなに難しくないので(ある程度は)継続していきましょう!

 

 

レスポンシブができてWordPress化までできたら実案件にいこう

ここからの話は、模写10サイトできていずれもWordPress化までできた人(投稿機能が使えてブログが表示できるぐらい)は実案件にいきましょう。

は?だから副業できないって言ったやんって?

そうですよね、私も消防士だったから副業できませんでした。実案件となると金額もあって副業になるやんって。

じつは先日チラッとツイートしました。

この記事の言いたいことの部分はここに詰まっています。

 

実案件を無料で獲得すれば副業になりません。これ実はめちゃくちゃメリットある方法なんです。理由は以下。

・無料だから納期も少しゆるくしてくれる

・実案件でスキルアップする

・人脈増える

・実績ができる 

この旨味成分たっぷりのことをしない訳にはいきませんよね。しかも無料って言ったら意外と仕事くれる人って多いです。しかも終わってから「本当に無料でいいの?」ってなります笑

 

自分は「無料で大丈夫です、その代わり転職したら案件ください!」って言って人脈に変えていました。そのあとも案件があれば消防のうちは無料で対応していました。

 

副業がだめだから実案件ができないというのは思考停止です。副業できなくても人脈は作れるし、実績も作れます。ではどうやって仕事を獲得していくか?ですよね、深掘りします。

 

無料で案件を獲得する方法を紹介します

ちょっと三章の話にも関わってきますが、どこで仕事探したらいいねんっていうのは「クラウドワークス」か「ランサーズ 」でOKです。

 

ここで受注者側として登録して、仕事を探すのところで「ホームページ制作」「WordPress」「LP」「コーディング のみ」といったワードで検索するとコーディングができる人向けの案件が出てきます。

 

あとは提案しまくります。

提案の内容に困ると思いますが以下のテンプレを使えば取れます。私が使っていたものです。

はじめまして、東京(自分の居住地)でWeb制作を行っているわたでゅ(本名)と申します。

独学で○ヶ月でWordPressのテーマ作成までできるようになり、現在ではデザインに沿ったコーディングができます。

ポートフォリオは以下のURLです(後ほど解説)。

URL:https〜

金額に関しては駆け出しということもあるので、無料でやらせていただけないでしょうか?納期もご希望通りにいたします。

無料だから途中で投げ出すとかではなく、○○様のご期待以上の仕事をして信頼をえてから報酬を受け取りたいと考えているところです。

独学でここまできていますが、やり切る力だけは負けないので、ぜひご連絡をお待ちしております。

改善点があればご自由に使ってください。

私はこれで手当たり次第、毎日提案しました。今思えば、もう少しスキルを身に付けてからでもよかったかなとは思いましたが、思い立った日が吉日です。

 

とにかく行動量が勝負をきめるので、返信がなくてもどんどん提案してください。

 

ポートフォリオはどうするのか?

別にわざわざ独自のページを持つ必要はないかなと思います。デイトラを作った東フリのCMOのショーヘーさん(@showheyohtaki)も作っていなかった?そうです。

どういうポートフォリオにしていたか?というと、Googleドライブにこれまで制作したものをスクショで撮って乗っけるだけです。

私の場合こんな感じです。最近作ったのも交えてますが、1つ目のようにPC、TAB、SPと分けて載せれば「レスポンシブも大丈夫そうだな」って思わせることができます(今は使っていないやつなのでバラバラですね)。

 

でも載せるものがない‥ですか?

ここに入る前に模写10サイトやりましたよね?あれをスクショして載っければOKです。

画像だけでも3パターン×10サイト=30枚になって大変なことになるので、できのいい5サイトを乗っけて、その他のフォルダを作って残り5サイト分を入れてもいいです。

 

画像はダウンロードしたものではなく差し替えましょう。おしゃれな素材が欲しくなってくると思うのでオススメサイトは「O-DAN」で十分かなと思います。

 

とにかく著作権だけには気をつけてください。ポートフォリオの題名も「〜〜サイト模写」ってしてください。

そして、アップロードが終わったら、右上の鍵マークのところからリンクを共有できるように設定してURLをコピーしましょう!

 

理解していただけたでしょうか?独学しながらポートフォリオが作れて、提案までいけるなんて最高じゃないですか?

継続してください、遅かれ早かれ案件は取れるはずです。案件取れない人は「継続していない人」です。私でも取れたのですから、挫けてるヒマなんてありません。とにかく前進です。

 

なぜ無料なのに返信がこない、仕事がとれないのか?

無料でやります!って言っているのに返信すら来ない理由ですか?

それは簡単、スキルがないって見られているからです。そしてもうひとつ、比較されるのが経験者とだから

 

提案したら、他に提案している人の実績見てみてください、えぐいですよ笑

認定ランサーとかありますがそれ受賞していたり、案件実績件数が三桁とかの人もいます。そういう人と競って案件を勝ち取るのは至難の技ってのは分かりますよね?

 

でも無料で、スキルもある程度大丈夫だ、と思わせることができればあなたのもとに案件はやってきます。私がやってきたので掴めるはず。まずは一件取れるまで毎日検索して毎日提案してみてください。

 

提案のコツを紹介

これは営業の章の内容になってきますが、ちょっと営業のコツを紹介します。

さきほど私が使っていたテンプレをそのままコピペして送信しまくってもいいですが、おそらくそれでは案件獲得は厳しいかなと思います。

 

なぜなら「思考停止のコピペだから」です。私はWeb制作の前にSEOをやっていたのでPDCAを回せるようなクセが付いていました。

ここが大事です、PDCAってよく聞きますよね。これを営業でも使います。私の例で言うと、毎回上記のテンプレを同じように提案していたか?というと違います。毎回、変えていました。

 

どう変えていたか?というと「相手がどういう依頼をしているのか?」という部分を読み取ります。当たり前かもしれませんが、意外とみなさん同じテンプレで送っている人が多いみたいですね。

考えるポイントは

スピード重視なのか?納期を守って欲しいのか?安くしてほしいのか?など

 

スピード重視なら、「現在工数がまったく埋まっていないので本案件に全てを注ぎ込むことができご希望の納期に間に合わせることができます」という一文を加えることもできます。

 

納期を守って欲しいのであれば「〇日の納期までのスケジュールを書いておきます。明日、トップページから〜のコーディング 完了、確認をしていただきます。」というのも言えます。

 

発注者がどういう提案だったら、どういう営業だったら未経験でもあなたに頼みたいって思うようになるか?というのを考えて提案していきましょう。

正直、めっちゃ疲れますし、めんどくさいです。でもここを考えることでマーケティングの訓練にもなりますし、何よりも4章で書く営業力の部分がグッと底上げされます。

 

それでも、おそらく返信はそんな頻繁にはこないと思います。だって実績ないんだもん、仕方ない。ですが繰り返していくうちに反応が見えるはずです。

営業も継続しないと仕事は取れません。どの仕事にも通じますが継続してチャレンジして失敗して改善してを繰り返さないとスキルアップしていきませんからね。

とにかく考えながら継続していきましょう!

 

Webデザイナーに転職したら2週間で13万円稼げた方法:独学編のまとめ

今回の記事をまとめると、独学の手順は以下の通り。

HTML→CSS→JavaScript(jQueryでもいいかと)→PHP→模写→WordPress(言語ではない)

模写10サイトが終わったら実案件に無料で営業をかけていきましょう!

そうすることでスキルアップもしますし、営業力もついてきます。

最後に目安として模写終わるのは半年とかかかると思います。明日稼げる方法なんて自己アフィリエイトぐらいだと思うのでしっかり腰を据えてやりましょう。

では続いて第二章、転職活動編になります。現在執筆中ですのでお待ちください。

第二章はこちら「Webデザイナーに転職したら2週間で13万円稼げた方法〜転職活動編〜

 

Twitterでもアナウンスしています。

わたでゅのTwitterは「こちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です