Webデザイナーに転職したら2週間で13万円稼げた方法〜転職活動編〜

この記事では「消防を辞めてwebデザイナーに転職したら2週間で売り上げ見込みが13万円になって確定した方法の転職活動編」を紹介しています。

前回は独学から実績を積むまでの方法を紹介しました。

前回の記事Webデザイナーに転職したら2週間で13万円稼げた方法を全部紹介!独学編。簡単に触れると、独学して無料で案件受ければいいよって内容で、具体的方法を書きました。

 

今回の記事でわかることは以下です。

・どんな制作会社に転職すればいいのか?

・転職してすぐ稼ぐためには?

 

副業禁止の企業に務めている方や、公務員の方などにも参考になるので、今回は転職活動について深掘りしていきます。

 

ちなみに第一回がかなりボリュームがかなり多いので(一万文字超えてしまいました‥)4回に分けています。

※めちゃくちゃ多くなったので4回に分けます。

第一回は独学編

第二回は「転職活動編」←今回

第三回は「営業編」←執筆中

第四回は「仕事編」←執筆中

 

前回ほどボリューミーにはなりませんが気になる部分だけ読みたい方は目次からどうぞ。

 

本当にWeb制作会社に転職できるのか?

前回偉そうに独学方法を紹介しましたがしっかり挫折しています。

上記ツイートの通りしっかり挫折して半年ぐらいコーディングを避けていたこともあります。とはいえ転職活動のときに再燃させて継続したら、再度案件も無料で取れましたし、転職もできました。

 

結論から言うと、「未経験でも前回の記事の案件獲得まで言っていれば転職なんて余裕すぎ」ということです。

 

ちょっと煽っているようになりますが、案件とかしたことない人でも模写のポートフォリオができただけで転職できたりするので、やはりニーズがあるスキルは身に付けておくべきだなと再度実感しているところです。

さっそく転職したら13万円以上すぐ稼げるためにはどういう転職活動をすればいいのか?というのを私の失敗談も踏まえて紹介します。

 

転職してすぐ稼ぐためにどんな制作会社に入ればいいか?

全ての制作会社を知っている訳ではないですが、実際に現場に入って思うことは「小さい会社だといきなり色々任される」ということがメリットです。

私が転職した企業のWebチームは3人でやっていて、先輩2人が以上に能力が高くてお世話になりっぱなしですが、入っていきなり案件のトップページのコーディングをお願いされました。

初月はコーディングばかりでしたが、5月に入ってからデザインも任されてきて(もちろんディレクターの人が優秀なおかげでできている)、やはりスタートアップだとガンガン仕事を振ってもらえるなという印象です。

大きな制作会社に入ったことがないので分かりませんが、最初から仕事をどんどんやっていきたければスタートアップの企業を転職候補にいれてもいいかなと思います。

 

Web制作の転職市場の相場はどれぐらい?

気になるところが、どれぐらいの企業を線引きしたらいいのだろうか?と思いますよね。私の場合は年収300万円以上だけで絞りました。

東京とか都会の方であれば未経験でも300万円以上の求人はけっこうあったので、未経験だからといって賃金を安くしてでも内定が欲しい!なんて思わなくていいと思います。

 

私の失敗談としてはここですね。年収の部分をそこまで気にせず、とにかくやらせてくれる業務の範囲で決めましたが、やはり最低限の年収はないとしんどいです。

私の場合は自分で案件をやっていますが、日中の大半は会社に費やしていて、そこから帰宅して制作というのは案外しんどいなぁと感じています。

 

大半を費やしている会社がある程度の賃金をくれればもっと余裕がでますし、時間をお金で買うことができて復業の方にももっと時間を費やすことができます。

自分で稼ぐからいいよっていうのは辞めておいた方がいいです。年収は300万円ぐらいから探すのがオススメです。

 

具体的に転職活動はどうすればいいのか?

やるべきことは以下の通りです。

・転職エージェントを使ってリサーチする

・ポートフォリオをブラッシュアップする

少し深掘りします。

 

未経験からは転職エージェントを使うべき理由

いくら独学で勉強して実案件をやっていたとしても実務未経験には変わりないです。どうしても転職市場では市場価値が実務経験社と同じにはなりません。

そこで手助けしてもらうのが転職エージェントです。

求人の紹介だけでなく、職務経歴書の添削、履歴書の送付や推薦状の送付をしてくれます。

ただでさえ忙しい中、代理でやってくれる部分は非常に助かりますし、未経験なのに推薦状も書いてくれてプッシュしてくれるので使わない手はないですよね。

 

私が消防士から転職するときに使った転職エージェントと転職サイトは「公務員が使うべき転職エージェント・サイトまとめ5つを元公務員が紹介」の記事でまとめているので参考にしてください。

公務員が使うべき転職エージェント・サイトまとめ5つを元公務員が紹介

公務員がというタイトルですが、未経験で転職する人にも共通する内容になっているので参考になりますよ。

 

まだ転職時期ではないという人も求人だけでも見ましょう。自分がどれぐらいの市場価値があって、ここぐらいの企業なら内定もらえそうだなという肌感は大事です。

いくらぐらいの給料がもらえそうで、副業でどれぐらい頑張らないといけないのか?というのはちゃんと頭に入れておくべきですよ。

 

ポートフォリオをブラッシュアップする

続いてポートフォリオをブラッシュアップしていきましょう。

おそらくポートフォリオを作って営業をしたあたりから放置ぎみになっているはずです。無料で受けた案件のスクショを入れたりしていきましょう。

 

また、あまりいい出来ではなかったものをもう一度作り直すのもオススメです。なぜかというと、修正作業になるので、案件で修正作業が来た時にやり方など慣れておくといいからです。

もしくは、いい出来ではなかったものは削除して再度作り直すのもありです。

 

どんなポートフォリオを作っておけば採用担当者の目を引くことができるか?というのを考えて作っていきましょう。

 

転職市場において新型コロナウイルスの影響はどうなっているのか?

先日のツイート

 

上記ツイートの通りですが、新型コロナウイルスの影響で転職市場が小さくなるからやめておけ!と言われていたのが2020年4月頃でした。

結局蓋を開けてみれば、そこまで大した現象にはなっていない訳です。

これは転職エージェントさんから頂いた情報で、

・飲食、ホテル、旅行、イベントなどの求人は減っている

・それに付随するWeb制作会社、コンサル、映像会社などの求人は減っている

・それ意外は対して減っておらず全体的に2割減ぐらい

ということです。相変わらず、インフラやITに関しては需要がありいまだに売り手市場で高年収で転職ができるというアドバイスも頂きました。

 

4月に書いた記事「コロナウイルスで転職市場が縮小?逆にチャンスだろ」でも言いましたが、世間が辞めておこうとなったときにどういう行動を取るか?はかなり大事だと思います。2020年4月から今日が6月16日です。約2ヶ月であなたは何をしてきましたか?

 

この記事を読んでいる方はWeb制作の勉強をしてきていると思うのでかなりスキルアップしているのではないでしょうか?

 

Web業界へ転職してすぐ稼ぐにはどうしたらいいか?

転職活動が終わり、内定を頂いたけど、転職してからすぐ稼ぐにはどうしたらいいでしょうか?

ポイントとしては以下の通りです。

・仕事を取りに行く

・生活リズムを決める

・職場に早く馴染んでメンタルを安定させる

少し深堀りして早めに第3章にいきます。

 

転職後にすぐに稼ぐには仕事を自分で取りに行く

ここの部分は次回の記事(現在執筆中)で書くのでそちらを参考にしてください。

 

生活リズムを決める

いくら副業で稼ぐ!と言って睡眠を削ったりしてまでする時も必要かもしれませんが、毎日だと身体の方が先に壊れてしまいます。

私も5月頭頃にまったく休みのない毎日が続いてメンタル的に崩れそうになったことがあります。そこで自分が行ったのは生活リズムのパターン化です。

今は必ず6:30に起きて、歯磨いて顔洗って米炊いて走りにいきます。

そして寝るのは24:00です。本業の方で残業があろうとなかろうと24:00までしか副業しません。なぜなら自分は睡眠不足だとすぐに体調が崩れるからです。

自分を理解した上で1日の生活リズムを決めていきましょう。

 

ただこう言うと、「副業の納期が‥」という人がいます。何を捨てて何を残すか、人間必ず取捨選択が必要で、私の場合はゲームの時間、飲みの時間を副業に当てています。

残したのはサーフィンだけ。それ以外は全て副業に当てています。

 

ただ一つ言えることは一回捨てたからといって、2度と戻ってこないかというとそうでもないです。おそらく今いっぱいいっぱいなのは自分も含めてスピードが遅いからですよね。

ここは最初に量をドカーっとしてしまえば質が上がってきてスピードも出るようになってきます。

 

実際に自分は以前までWordPressを構築するのに一週間ぐらいかかっていましたが、今では半日あれば十分(それでも遅い)です。

どんどんスピードがあがってきて時間が余ったときに捨ててきたものを拾えばいいし、5年、10年、いや一生捨てろ!と言っている訳ではなく、長くて1年も続ければスピードもあがってやりたいこともできるようになってきます。

 

だからこそ、一旦捨てて一つのことに注ぐというのは大事なので、自分もここからどんどん時間をつぎ込んでいくので一緒に頑張ってみませんか?

 

転職してすぐに稼ぎたいなら早く職場に慣れる

先述したように給料はある程度あるところがいいです。私みたいに低いけど自分で稼ぐぜってスタンスだと仕事が上手くいかないときにメンタルがぼろぼろになります。

そこの精神安定部分はないと仮定して次に大事なのが職場での人間関係です。

 

幸い私のクリエイター同士の仲はよく非常に馴染みやすい雰囲気だったのでよかったですが、本業の人間関係が悪いとどうしてもストレスになります。

仕立てに出ろとはいいませんが、腹割って話すことがないと分からない一面もあるので、ファーストインパクトだけで決めつけるのはなしにしましょう。

 

また、相手からも好かれるようにするのは大事です。見た目を最低限整えるとか、遅刻しない、ちゃんと言葉使いに気を付けるとか、この辺は守れていないと社会人として「?」がついてしまうともったいないですよ。

 

webデザイナーに転職したら稼げた転職活動編のまとめ

 

自分が転職してすぐにいろいろやらせてもらいたいのであれば小さな制作会社に行くのも一つの手です。

転職市場はそこまで壊れていないので安心して転職を。

転職してからすぐに稼ぐには、体を壊さない生活リズムを決めることです。

 

では第二章の転職活動編はこの辺にして第三章の営業編(現在執筆中)に移ります。

このシリーズの一番言いたい部分でもあるところです。

※めちゃくちゃ多くなったので4回に分けます。

第一回は独学編

第二回は「転職活動編」←今回

第三回は「営業編」←執筆中

第四回は「仕事編」←執筆中

 

転職活動についてもっと知りたいよと言う人は以下がオススメです!

未経験からの転職は「公務員からの転職のロードマップ!簡単なので安心してください」。

 

コロナウイルスで不安な方は「コロナウイルスで転職市場が縮小?逆にチャンスだろ」。

 

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