webデザイナーに転職して1ヶ月経って元消防士でも辛かった?Web制作業界とは

この記事では「元消防士がwebデザイナーに転職して1ヶ月の状況と感想」を紹介しており、以下のことがわかります。

 

本記事の内容
  • 公務員からの転職は辛いのか
  • Web制作会社に入ってみて感じたこと

私は2020年3月まで4年間消防士を務め、2020年4月からwebデザイナーとなっています。

 

webデザイナーに消防士から転職したら辛すぎた?

 

先日のツイート

結論から言うと

  • 毎日勤務が慣れなかった
  • 不安に押し潰されそうだった
  • 行動が全てを解決してくれる 

この3つが消防士から転職して1ヶ月の感想です。

少し深堀りします。

 

公務員から転職して毎日勤務に慣れなかった

本部に行った先輩たちがみんな口にしますが、毎日勤務はしんどい‥というのが理解できました。

自分のところは9時から18時ですが、毎日これを繰り返すってしんどいですね。

さらに自分の場合は案件を獲得していたので、終わってからWeb制作を進めていました。

 

前半の2週間は朝起きるのが毎日しんどくて、7時間以上寝ても眠いといった感じで眠りも浅かったと思います。

環境の変化というものが1番大きかったかもしれません。

 

公務員から転職して不安に押し潰されそうだった

後戻りはできるけど、後戻りしたくないという気持ちと、通用するのか?やっていけるのか?非常に不安な毎日でした。

特に金銭的に心配をしていて、どうしても母への仕送り等を考えると基本給だけでは賄えないなというプレッシャーが大きかったと思います。

 

また、消防時代にめちゃくちゃ頑張っていたこともあり先輩たちから止められた中で消防を辞めたので、そこへの思いもいつの間にかプレッシャーへと変わっていたのだと感じました。

 

そして何よりも辞める直前の3月下旬は新型コロナウイルスの影響で日経平均が15,000円台まで下がり、不況目前やんけ!大丈夫かよ‥という思いもあったんだと思います。

世間は「転職すべきじゃない」なんて言い出しますが、既に決まっている我々は進むしかない!という思いでしたね。

コロナウイルスで転職市場が縮小?逆にチャンスだろ

 

 

公務員から転職して行動すれば事が進むことを再確認した

上記2つのプレッシャーなどを抱えながら転職しましたが、「行動し続けたことが自分を救ってくれた」というのが今回1番言いたいことです。

先日のツイート

このツイートの内容に関してはまた別で書きたいと思いますが、4月の頭に営業かけて2つ案件が取れました。

1つは普通の値段でしたが、もう1つは近い人だったためかなり格安で受けてしまって‥本来なら2つで30万円ぐらい行ってもおかしくない量だったんですよね。

 

まぁそこはいいとして、とにもかくにも自分で営業用のポートフォリオ作って営業かけまくって行動を続けた結果、身を結びました。

マネタイズを消防時代はしてこなかったので、非常に嬉しいというか、市場からも評価されているんだという安心につながりました。

 

この2つの案件が取れてからはプレッシャーも徐々にそこまで感じなくなり体調も落ち着いてきました。

1つの案件は継続していただけるとのことだったので、さらにここから続けて頑張っていこうと思います。

 

どれだけ不安がっても、悩んでも結局その場で考えていたところで解決しないというこを転職して1ヶ月目で学びました。

一歩踏み出す者だけが救われていくのだと思います。

 

凹んでいたって、悩んでいたところで仕事は来ません、とにかくやるのみ。

インプットしてアウトプットして営業して作るのみ。

この中に徐々に信念というものを注いでいけたらと思います。

 

 

公務員からwebデザイナーに転職して1ヶ月で理解したこと

公務員からwebデザイナーに転職して1ヶ月で理解したこと

Web制作の現場に入ってみて1ヶ月で感じたことは以下の通りです。

  • スキル爆伸びした
  • 制作の流れを理解できた
  • 先輩とのレベルの違いを痛感

プラスもあればマイナス的なこともありました。

転職しようかなとか、実際の現場ってどんな感じ?と知りたい人はぜひここからも読んでください。

 

公務員からwebデザイナーに転職してスキル爆伸びした

これは言わずもがかもしれませんが、Web制作とかプログラミングとか勉強していて、後にフリーランスなりたい、転職したいのであればすぐにでも転職すべきかなと思います。

 

これまで消防時代は1日6~8時間を2日に1回と休みの日でWeb制作に注いでいましたが、今は「仕事の時間+独学の時間」でかけている時間が全く違います。

 

消防時代はざっくり計算で、8h×20日=160h

現在の状況は、(8h+3h)×26~28日=286~308h

と大幅にかけている時間が違うのでこれまで以上にスキルアップの加速度が大きくなりました。

 

新型コロナウイルスのおかげで自宅に引きこもりまくりなので、捗るったらありゃしないって感じですね。

消防時代から引きこもるのに慣れていたので、問題なしでした。

 

特に何が伸びたかというと「デザインスキル」が大きく伸びました。

正直、デザインを独学でしていて、合っているのかどうか?の答え合わせができなかったんですよね。

 

先輩から少しずつ教わることで、以前よりだいぶ良くなったと思っています。

現在UI/UXデザインにも挑戦中です。

Web制作をやっていて思うのが、コーディングできるだけじゃ稼げないということ。

ここに関しては別記事で書きたいと思います。

 

公務員からwebデザイナーに転職して制作の流れを理解

これまでも制作はしてきましたが、デザインから全部という工程を学べたのは非常に大きい経験だなと思っています。

いかんせん自分がそこまでデザインを勉強してこなかったというのもあり、敬遠していたというか、WordPress構築ならできますというスタンスでした。

 

そこにデザインからの要素を加えて参加させてもらい、自分の幅が大きく広がったなと感じたところです。

やはり現場に入るっていうのはかなり大きいですね。

プロの流れがわかりますし、どういうことを考えているのか?という正解があるので、本当にいい経験になりました。

 

Web制作の勉強を始めた頃は「フリーランスになってやる!」とか粋がってましたけど、未経験からいきなりフリーランスになるより、現場を経験した方が圧倒的にいいと思います。

ここに関しても別記事で紹介します。

 

 

公務員からwebデザイナーに転職して先輩とのレベルの違いを痛感

実際に現場に入って、先輩のコードをみさせてもらう機会がありました。

技術の違いはもちろんなんですけど、なんと言っても理屈が通っている。

言い方おかしいかもしれませんが、これがピッタリというか‥

 

これまで自分はいかに汚いコードを書いていて、動きや配置なども捻じ込ませていたんだなと確認できたんです。

これも現場に入らないと分からないことだったのですが「自分のレベル」というものを理解できてよかったと思っています。

 

そして先輩のコードからcssのパターンやテクニックを盗みまくるという現在です笑

ここもいいですよね、人の技術を盗めるって最高だと思います。

 

これは独学じゃなかなかできないことです。

チームに入れば別でしょうが、Web制作の場合、4人でコーディングとかはないですしリモートでやれば聞く人なんてディレクターぐらいしかいないですからね。

 

webデザイナーに転職して1ヶ月経ってのまとめ

 

まとめると、

・消防士から毎日勤務になるとキツかった

・公務員を辞めるというプレッシャーがヤバイ

・行動することで自分が救われた

・現場に入ることでわかることがかなり多い

ということです。

 

転職しようがしまいが後悔するのであったなら、この道を選んで良かったなと思っています。

はい、今日も明日も鬼継続です。

 

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