消防士がWebデザイナーに転職するまでにやったこと3選

この記事では、「消防士だった私がwebデザイナーに転職するまでにやったこと3選」を紹介しています。

この記事を読むことで、消防士からだけでなく転職を考えている人はどのぐらい準備すればいいのか?というのがわかります。

これまでの記事でもTwitterでも「転職する前に絶対に独学をしておけ」と言ってきました。

消防士から未経験の転職の独学はどうしたらいいか?

独学と言ってもどこまでやればいいか不安だし、わたでゅはどこまでやったんだい?と気になると思うので紹介していきます。

 

消防士がwebデザイナーに転職するときにやったこと3選

 

わたでゅが消防士からwebデザイナーになるまでにやったこと大きく分けて3つです。

・テーマ作れるまで勉強

・Adobeソフトが最低限使える

・デザインの本で勉強

さっそく深堀りしていきます。

 

消防士からwebデザイナー:テーマが作れるまで勉強

先日のツイートですが、制作会社に転職したいとなれば、間違いなくポートフォリオの提出を求められます。

そこでサーバとってドメインとってそこにコーディングしたのをのっける、でもいいんですが‥おそらくそれだけだと評価はされません。

 

特にWeb制作だとWordPressが使えるところまで求められるのでWordPressを使ってテーマまで作れると評価ポイントに繋がります。

というよりここまでが最低条件だと思います。

 

Web制作の範囲で言えば、1人で納品までできますよっていう状態が望ましいですね。

またこの変については別記事で解説します。

 

消防士からwebデザイナー:Adobeソフトが最低限使える

自分はwebデザイナーという名前なのでメインはこっちだろってツッコミを受けそうですが‥笑

転職先の企業がデザイナーもいいんだけど、できたらコーディングができる人がいいということで自分はむしろコーディングの方が得意だったのでwin-winということですね。

 

自分としては既にいる先輩にデザインも学べるのでこれまた成長スピードがあがります。

しかしながらコーディングメインでもAdobeソフトのPhotoshop、Illustrator、Xd、この3つの基本動作ぐらいはできていた方がいいですね。

 

自分は前までgimpという無料アプリを使っていました。

Photoshopとの違いと言えば、いろいろありますが代表的なのは「自動選択ツール」があるかどうかです。

簡単に言えばAI機能がついているので、Photoshopは作業が早いですよってこと。

 

結局現場ではAdobe使うんだから、そこは惜しまずにPCを強化しました。

転職先で使うものがわかっているのであれば慣れていることに越したことはないですね。

 

 

消防士からwebデザイナー:デザイン本で勉強

もちろんデザインの基本はわかっておくべきだということでデザインの勉強もしました。

デザインの勉強といったらもうこの本しかないですね。

ノンデザイナーズ・デザインブックです。

この本一冊でこれまでダメダメだったデザインがしっかりとしたデザインになるよというビギナー向けの本です。

ぜひこれからデザインを勉強したい方は、自己投資だと思って買ってみてください。

 

webデザイナーの現場に入って気づいたこと

現場に入ってからわかりましたが(もちろんその企業の状態にもよりますが)、デザインよりもコーディングとかWordPressができる人の方が助かるということでした。

 

デザインは先輩たちのを盗んで勉強していけば上達するけど、コーディングやWordPressに関しては勉強期間が必要なため、なかなかゼロから教えるのは大変ということでした。

ここから考えられることは、やはりwebデザイナーでもコーディングの知識はないとダメだなということですね。

 

 

なぜ消防士や公務員は転職時に独学が必要か?

転職のとき公務員は独学が必要

では後半は、なぜ公務員や消防士から転職するときに独学は必要か?という内容で進めます。

 

上記のツイート通りですが

転職市場で公務員はビジネス経験がないという風にみられています。

こればっかりは仕方がないですよね、利益を求めて運営しているわけではないですから。

 

しかし不利という訳ではありません、ここを逆手にとることができます。

どういうことか?というと、

独学をして成果を出す、作成物を出せるところまで自走力があるというアピールにもなる

ということです。

だからこそ公務員からの転職は独学が必要になってきます。

 

公務員からの転職は企業がどんな人材を求めているか?

公務員や消防士が転職市場ではビジネス経験がないから不利だというのは先ほど申した通りです。

 

そこで、企業はどんな人材が欲しいのか?という部分を考えたときに、公務員を採用するということは

ビジネス経験がないというデメリット以上のスキルや人間性を持ち合わせている

ことが必要になってきます。

 

ここは逆算していけばわかりますよね。

もし経験者と競っていくのであれば、経験者よりもスキルは劣るけどどこで勝負するのか?

ここをよく考えて独学をしてください。

 

自分の場合は、

・独学をして初心者を抜け出すことで新卒を採用することよりもメリットがあることをアピール

・実際に案件をもらっても納品できるところまで独学することで売上に貢献できることをアピール

・独学できることで自走力をアピール

・ランサーズ等で無料で案件を受注することで流れをある程度理解していることをアピール

ここの部分を強く意識して独学に励んでいました。

 

自分の場合はクリエイター側なのでこんな感じになりましたが、それぞれの業種で変わってくる部分はあるので考えてみてください。

 

公務員からの転職で全くの無知は相手にされない(と思う)

2019年9月頃から本格的に転職活動をスタートしましたが、制作物などもしっかり提出し、職務経歴書も何度もエージェントと揉み直しましたが、基本的に書類選考で落ちまくります。

おそらく未経験っていう部分で斬られているとは思いますが、自分が準備してこの状況です。しかも当時は転職市場はけっこう盛り上がっている状態でした。

 

自分がここまで(もちろんまだできたかもしれない)やったのにも関わらずdodaのエージェントからは「別の職種も受けてみないですか?」と言われるまででした。

そこで、全くの未経験の職に全くの無知で書類選考にチャレンジしたところでかなり厳しいです。

 

受かったとしても、なかなか厳しい環境のところではないかなと思います。

だからこそ独学は必要なんです。

 

自分が希望する職種の企業がどんな人材が欲しいのか?というのをしっかり考えて独学してきましょう!

 

消防士がwebデザイナーに転職するときにやったこと3選

わたでゅが消防士からwebデザイナーになるまでにやったこと大きく分けて3つです。

・テーマ作れるまで勉強

・Adobeソフトが最低限使える

・デザインの本で勉強

ビジネス経験がない公務員だからこそ、独学でデメリットをメリットに変換していきましょう!

 

あなたにオススメの記事

消防士から未経験の転職の独学はどうしたらいいか? 消防士が転職活動の面接で聞かれた珍しい質問を紹介します

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です