消防士が未経験で転職をするときは1回ではなく2~3回する予定でいるべき

この記事では、消防士だけではなく未経験からの転職する人のための転職の考え方について深堀していきます。

消防士が未経験で転職をするときに、1回の転職で退職まで勤めようと思って転職すると、選びすぎてしまう自体になってきます。

実際に未経験からの転職活動をしてみて強く実感されると思いますが、条件がいい企業ほど書類選考が通りません。

最初の転職でいい条件でないと転職しないと考えていると、なかなか決まらなくなってきます。

 

消防士から未経験への転職の考え方

消防士から未経験への転職の考え方

結論からいうと、

転職の考え方
消防士から未経験の職種へ転職するときは、2~3回転職して自分の望む職場にたどり着くという風に考えよう

この考え方でいくことがオススメです。

そのポイントとしては

なぜ2~3回も転職?
  • 未経験でいい職場は競争率が高い
  • 未経験可はブラックが多い傾向にある
  • 転職でキャリアアップする

以上3つのポイントです。

 

消防士の転職において未経験でいい職場は競争率が高い

現実的に考えて、未経験可の求人というだけでも競争率は上がります。

なぜかというと、未経験可の求人は未経験者だけが応募する訳ではないからです。未経験者に加えて、経験者も応募してきます。

よく書類選考で通過しなかった理由に

「より条件に合致する候補者がほかにおられたため」

という理由のとき。

テンプレで理由を選んでいる可能性もありますが、未経験可の求人に経験者が応募してきたというパターンですね。

さらに待遇がいい職場(給料、休日数、残業時間等)はさらに競争率があがります。

 

経験者もより待遇がいい職場を探してるわけですから、1回目の転職から完璧に理想の職場に転職できる可能性は低いということを頭に入れておいてください。

ホワイトな職場は諦めろと言っているわけではありません。

 

1回目の転職で理想の転職を叶えることもあります。

ですが狭き門だということをここでは理解してください。

 

消防士の転職において未経験可はブラックが多い傾向にある

 

消防士からに限らず、未経験可の求人はブラックである可能性を秘めています

全くの素人を雇いたいほど人が足りていない状態ということです。

 

もちろん会社に新しい風を吹かせたいという考えもあるかもしれませんが、基本的には疑ってかかることをオススメします。

そこでブラックかどうかはリサーチをした上で判断してください。

 

自分の転職の考え方として、後からも書きますが、1回目の転職先はブラックでもいいから経験を積ませてくれるところを選択しようと思っています。(ここめっちゃ大事です)

消防というどブラックの世界にいるのだから多少のブラックは甘んじれるのかなと思っています。

 

ブラック企業しか転職くできないから無理という考えではなく、先のことまでしっかり考えた転職をしていきましょう。

次までしっかり目を通してください。

 

消防士は転職でキャリアアップする

 

この考え方は消防士だけではなく、現代の転職においての考え方として捉えて頂きたい。

転職をすることで、年収、キャリアを上げていくのが現代の転職の考え方です。

 

さきほども書きましたが、1回の転職で理想とする職場を手に入れるのではなく、2~3回転職をすることで自分の理想とする職場を手に入れていきます。

先のことを考えてというのは、このことです。

 

目先のことだけを考えて転職できそうな求人に飛びつくのはいいですが、その求人は本当にキャリアアップできるでしょうか?

キャリアアップするためには絶対的にスキルが必要です。

若いうちにそのスキルを手にすることができる企業を選ぶ必要があります。

 

だからこそ、1回目の転職はブラック企業でも、少し年収が下がってでも将来的に困ることのないスキルが得られる企業に転職するべきです。

 

もちろん業界の選びかたなどポイントは他にもありますが、それについては下記の記事で紹介しています。

 

自分の転職活動の話になりますが、1回目の転職先はベンチャー企業を希望しています。

 

なぜなら、ベンチャー企業ならスピード感を持って仕事を経験できますし、任される仕事量が明らかに大手企業よりも多いからです。

つまり経験ができる幅が広いから。もちろんベンチャー企業が全てそういうわけではないですが、そこを軸にして転職活動をしています。

 

消防士だけではなく、未経験からの転職をするというとき1回目の転職は間違いなく安定した会社ではなく、経験が積めそうな会社に転職しましょう。

 

消防士が未経験で2~3回転職するときの注意点

消防士が未経験で2~3回転職するときの注意点

実際に転職をしてみてその業界の経験を積んでいくとは思いますが、消防時代のように言われたことをこなすというだけではもちろんダメですし、2回目、3回目の転職ではなかなか思ったように転職できなくなります。

ではどうしたらいいのかというと

2~3回転職をするとき
転職先で結果を残すということが前提になる

ということです。

 

消防士から未経験で転職したあと結果が必要になってくる

 

その業界で経験をしたからといって、2回目3回目の転職のときに結果を残していないと年収アップ、キャリアアップは望めません。

キャリアアップ、年収アップをするためには結果が必要です。

 

営業でいえば、先年比120%達成など数字で表せることができる結果が必要です。

なかなか見える化できない結果は会社にとってプラスかどうかは判別しにくいので、直接売上を上げたかどうかにこだわるといいでしょう。

 

実際に自分が希望しているWebマーケティングでは、お客様の売上にどれぐらい貢献できたか数字で表すことができます。

Web制作のほうであれば、どれぐらいの制作を行ったのか、ポートフォリオは、スキルはと積んできた経験が見える化できますよね。

 

他には、あるイベントで2万人導入したことがあるであったり、分かりやすく会社に貢献した、こんなスキルがあるということが言えるのが必要です。

 

この業界で5年経験しました!

だけだと、え?じゃあ5年間でどんなことをしてきたの?ってなるだけなので間違いなく結果が必要です。

 

未経験のときは結果などありませんから、アピールできるとこをアピールし、独学でやっていることを披露するなどしかできませんでした。

 

ですが経験するとなると違います。

仮に、消防から別の消防を受験するってなったときを考えてみるといいです。

最初に受験したときと同じことは言わないはず。

何の資格を持っているとか、前の職場では市民にこんな貢献をしたとか、全国大会に行ったとか話す材料はありますよね?

 

転職したあとも同じです。

もし、転職してキャリアアップしたいなと考えている人は自分が結果を残したかどうかをまずは思い返してみてください。

 

もし残してあるのであれば、転職活動に踏み込んでいいですが、ないのであれば、まずは現職で頑張って結果を残す必要があります。

 

現段階で転職活動してもなかなか思うように進まずストレスを抱えてしまうだけになる可能性が大きいです。

 

まずは結果を残す。

ここからスタートですね。

 

消防士から未経験への転職の考え方のまとめ

転職の考え方
消防士から未経験の職種へ転職するときは、2~3回転職して自分の望む職場にたどり着くという風に考えよう

1回目の転職では経験を積めるところに転職しましょう。

多少年収が下がれど経験はお金には変えることはできません。

 

経験を積みつつ、結果を残して次の転職への準備です。

つまり転職をして次の職場に入ったときから、次への転職の準備段階になってきます。

キャリアパスというのをしっかり頭にいれつつ結果を残して2回目3回目の転職に進みましょう。

 

消防士から未経験で転職するときは1回ではなく2回か3回転職をして希望する企業に就くというのをこの記事では、知ってください。

業界選びはどんな風に考えればいいのかわからない方は下記の記事を参考にしてください。

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