三市合同訓練に参加してみて感じたことを消防士が述べまーす

この記事では、先日自分の管内と隣接の2つの三市の合同で行われた訓練について自分が感じたことを紹介します。

ごりごりの主観で最終的に救助技術指導会してないで、こんな訓練しようぜってのを書いていきます。

(最近SEOとかまじファックって思ってはいるもののオーガニックサーチで意外と人きているので、そこそこSEO対策しながら感情ぶち込んで書きますね)

 

三市合同訓練に参加して消防4年目が感じたこと

 

はい、素晴らしい。

このツイートの通り、自分の市もすごく早く感じましたし、救出ではなく救助をしていました。

(簡単に救出と救助の違いを自分の解釈で説明すると、救急の知識皆無ですることを救出、救急の知識も踏まえて活動することを救助としています)

 

この内容は動画でも撮っていて、おそらく3月にYouTubeにアップします。

まだ勤務が残っているので顔出しする勇気がないです‥(ゆーて職場には数人、消防学校の教官に1名身バレしていますがww)

 

訓練内容は、柱状訓練で、電力会社の方が作業中に誤って感電してしまい宙吊り?になっている状況を救助するという想定です。

各消防1回ずつ救助隊による訓練をして、そのあとは電力会社の方たちによる説明や器具の説明などでした。

自分は見学でしたが、非常に充実した訓練 だったなと感じています。

訓練風景もアップしたいですが、アップしていいかわからないのでここでは伏せますね。

 

この訓練を通して、良かったってのもなんですが、何よりも‥

若手の消防士、中堅の先輩方はどう思ったかな?

ってところです。

 

合同訓練を通して若手と中堅の消防士はどう思ったかな?

ここが今回の訓練で一番大事なのかなって思います、うちの消防には。

訓練内容もですがそれ以上に大事かと。

 

私の率直な感想は

「救助隊の使っている器具とかシステムは半分ぐらいは理解できたけど、器具の破断強度とか全然しらない‥うわーここの勉強しないとなぁ、こういった素早い活動したいし」

といった感じです。いやほんとに率直に。

 

他の若手も感じたと思います、救助隊すげーなって。(以前軽くディスってすみません)

ここからが大事で、すげーなの先をみて欲しい。

 

すごいから自分もあのレベルにいなきゃいけないよなって意識を持ってほしい。

 

すげーな、あのレベルにならなきゃなってことです。

どうすればいいかなんてすぐ分かりますよね?

 

そして中堅の先輩方へ。

意見してまじで恐縮&申し訳ですが、この日の訓練充実していませんでしたか?

しかも、ないかもしれないけど、やっておかないとさっぱりわからないですよね。

 

もちろん、はい現場って言われてできる人もいるかもですが、まぁ特異な現場ほど、他でやった訓練が生きるところはないと思います。

 

で、先輩方、もっとこういう訓練しないとなとか、これ救急も抱き合わせてやらないとなぁとか思いませんでしたか?

 

言いたいことは、救助技術よりも大事な訓練あるよねって話です。

救助技術がすでに1月の半過ぎぐらいからスタートしていますが、あと何ヶ月でしょうか、全国行けばオリンピックの関係で10月ぐらいまで?救助技術の訓練するんですよね?

 

もうね、いいますよ、まじで市民求めてないって。

しかもアピールになってないって。

この日の訓練も近所の方が少し見にきていましたよね。こっちのほうがアピールになる。

表上の頑張ってるアピールが必要なのか、有事の際にちゃんと動ける(地味かもしれないが)訓練どっちが必要でしょうか?

 

なくせって言ってる訳ではないですよ?

救助技術指導会が無駄だと思っている消防士です 救助技術指導会がなくせばメリットのほうが多いです

この2つの記事でも言っている通り、縮小しましょう。

もうこの縮小しようってのもタイピングし飽きたぐらいですわ。

 

とにもかくにも、現場訓練の方が頭使うし、終わったときのヘトヘト感って違います。

そして何よりも有意義性があるから隊員の活力にもなる。

 

こういった訓練を続けていけば、隊員からもこんな訓練がしたいっていう前向きな意見も出るはずなんだけどな。

 

三市合同訓練で自分の消防が素晴らしかったからこそ

 

今回の訓練で、自分の所属の救助隊すごくよかったです。

1番最初に投入された隊員の先輩は自分の最初の指導者でした。

 

その人はどう思っているかわかりませんが、おそらく心の中でもっと現場訓練をしたいって思っているはずです。

救助技術も必要だけど、救助隊になりたい人の登竜門でいいんじゃないかって。

 

自分の最初の指導者で思い入れがあるからこそ、その先輩には救助技術で全国行ったけど無駄だから縮小しようって言っていただきたい(めっちゃ怖い先輩なので読まれないことを祈りますw)。

 

その先輩のレベルに20代がなれるように、その先輩の教育ってのがあるといいなと思います。

もちろんその先輩も教えたい後輩とかはいるかもしれませんが、そこは市民のためを思えば消防力をあげるために心を広くもっていただきたいなと笑(あー怖いびびってます笑)

で、そうすることによって、消防力もあがりますし、若い隊員も別の知識も持てて、かつそれも訓練で試すことができるのでどんどん成長していきます。

 

救助技術対象になっている隊員が、いいな早く現場訓練したいな、でもまずは与えられた環境を頑張って全国を目指そう(ここはなくていい)ってなればいいですよね。

 

おそらくうちの消防は転換期に差し掛かっている

 

自分の曖昧な感覚ですが、自分の消防はついに転換期に差し掛かりそうです。

自分が辞める理由も少しずつ広がってきていますし、自分の退職を期に、少しでも改善があればなと思います。

 

去年の8月から救助訓練をして、ここ5年ぐらいで最長なんじゃないかな?

これを踏まえて隊員がどう思っているかをぜひ聞いてほしい。

 

ぜひとも私のこのブログも読んで欲しいし、まだ迷ってはいますがYouTubeでの話も聞いてもらいたい。

本部の意向とかそんなの抜きにして、正しいことを言っているやつが正しくて、本音を言っちゃいましょうよ。

 

おそらく若手みんな?救助技術ではなく現場訓練をしたいはず。

 

三市合同訓練で消防4年目が感じたことまとめ

 

現場訓練は充実しますし、自分がこういうこと知らないなって知ることができるいい機会です。

救助技術ではそれがなかなかありません。

ぜひとも救助技術を縮小させて、現場訓練を積んでいく消防になって、市民のためにやっていますと胸を張れる消防になってください!

 

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