転職でよくある失敗事例から学ぶ転職失敗学のススメ!実体験を元に誰でもわかりやすく解説!

転職したいけど失敗しないためには失敗したことのある人の意見が聞いてみたいよなぁ‥でもネットには成功事例ばっかり‥

転職希望さん

こんなお悩みにお答えします。この記事でわかることは以下の通りです。

・転職でよくある失敗事例

・実際にあった転職失敗事例から学ぶこと

・転職失敗したらどうしたらいいか?

筆者わたでゅも転職失敗ではありました。もちろんスキル面などを見れば別ですが、まぁ4ヶ月で再転職は失敗でしょう。私の体験談とよくある失敗事例を交えて紹介していきます。

転職でよくある失敗事例

転職で失敗だと感じるパターンはいろいろありますが典型例は以下の通りです。

・給料ダウンを飲んだけどやっぱりきつい

・未経験で入った後に仕事が合わないと感じた

・就業条件が話と違う

・社風や雰囲気に馴染めない

どうしても入社後のギャップはありますが、致命的なものは避けたいです。

転職失敗例:給料ダウンを受け入れたが‥

今回の私もそうですが、給料が下がってでも経験を選んだが‥というパターンですね。

自分の場合は下げ過ぎてきつかったですが、あまりにも大きなダウンはやめといた方がいいというのが言えます。

いつ給料が上がるか不透明な場合は特にしっかりと判断しましょう。

しっかりと何ヶ月したら見直すというのを条件に入るのであればOKです。

転職失敗例:未経験で入ってから仕事が合わないと感じた

未経験の職種で入社後にこの仕事、自分に合わないな‥と感じるケースも多いようです。と言いたいところですが、未経験の業界に入れば必ずと言っていいほど「向いていない?」と思うことはあります。

自分がほとんど経験したことないことは最初から上手くはいきません。新卒で一社目の会社でもそういう思いをしませんでしたか?なかなか慣れずに、なかなか仕事を理解できずに苦しむ、最初はみんなそうだと思います。

もちろんこの事例のようにならないための事前の対策はあるので後述します。

就業条件が話とは違う

面接時に話していた内容と違う、入社したら違うポジションになっていてやりたかった仕事ではないなど就業条件が話と違うということもあります。自分も経験しています。

ポジションが違うとか、やりたかった仕事ではなかったというのは、いくぶんマシです。私の場合、給料や福利厚生の面でも話が違ったのでここの対策はしっかりしましょう。後述します。

社風や雰囲気に馴染めない

社風や雰囲気に馴染めないというのは結構ありますね。私の前職の消防でも体育会系がここまでひどいとは思わなかったとギャップがありやめて行った同期の人もいます。

また、結果にコミットする雰囲気かと思いきや思いの外わいわいしたムードで馴染めないなど、なかなか入ってみないと分からない部分があるのでここもしっかりリサーチするべきです。

社風に馴染めないという部分では意識を変えて受け入れるというのも一つの手ですので、ここだけで失敗したと感じるのは早い判断かもしれませんね。

実際にあった転職失敗事例から教訓にできること

実際にあった転職失敗事例から教訓にできること

失敗の典型例を見て学べることがいくつかあります。

・就業条件をしっかりと契約時に確認する

・未経験の場合はしっかり独学で体験してから判断する

・目的がなく転職しようとしない

わかっているよ!なんて思いがちですが、意外と実行していない人がたくさんいます。細かく見ていきましょう。

転職失敗例から就業条件は契約時に確認することを学ぶ

先ほどの失敗例の就業条件が話と違うという部分の対策になります。これは私も今回反省したというか、強く出るべきだったとは思っていますが「就業規則、契約時の内容は絶対に熟読する」ことをオススメします。

Web業界にいると普段から契約規則とかソフト使うときによく見る機会がありますが、どの業界の人も規則などは必ず熟読する癖をつけましょう。

今回、私の場合は契約書にも就業規則にも書いていないことをあたかも書いてあるかのようにして残業がなかったことにされました(完全に違法です)が、ちゃんとデータは取っておくなど対策はした方がいいです。

 

もう一つ、教訓として「口約束は絶対しない」ということです。これも私の反省ではありますが、社宅の契約がなぜかなかったんですよね。不思議には思っていましたが仕事がバンバン来ててそれどころではありませんでした。

ただ契約書にサインをするときに「社宅の家賃は2万円ね」ということでお互い承諾しました。契約ないのかな?とは思いましたが言い出せず‥。1ヶ月後の給料明細みたら3万円引かれてて笑いましたよ。

ちょうどその月は残業代がパーになると事前に分かっていた時期だったので「なるほどね」という感じでした。私が世間知らずだったのは間違いないですが、お金が絡むことは必ず契約書を交わすことをオススメします。

転職失敗例から未経験は独学で経験してから転職することを学ぶ

転職失敗例の「入社してみたら仕事が合わないと感じた」の対策として独学することをオススメします。

このブログでは未経験から転職するときは独学は必須ということをお伝えしていますが、再度声を大にしていいたい「未経験の業界には独学が必須」です。

一見、転職を有利にさせるためだけと思われがちですが、それだけではなく少しでも体験するだけで自分に拒否反応がないかなどチェックもできます。

 

営業とか実際に体験できないことはどうすればいいの?と思うかもしれませんが、そういった体験でしか得れない場合は「専門用語を勉強する」だけでも違います。

その職種や業界の専門用語というのは一定レベルは覚えていて損はないですし、そこから感じれることも十分にあります。また、その職種を経験している人のブログやTwitter、Youtubeで体験レビューを探すのもいいでしょう。

転職失敗例から学ぶ:目的がなく転職しようとしない

目的なく転職する人が一定数いることに驚きですが、「今の仕事がキツいから転職したい」「今の職場ではダメだから転職したい」と思っている層の人たちですね。

実際、私が消防士を辞めるときにも、漠然と消防をやめたいという人が数人いました。こういった目的や明確な目標がなく「とりあえず転職すれば頑張れる」「転職すれば変わる」と思っている人は「どの環境にいっても努力できない、いい人材にはなれない」です。

そんなことない、おれには可能性が秘めているんだ!と思うかもしれませんが下記項目に当てはまりますか?

・今の職場で雰囲気を変えるぐらい努力して結果を出している

・年収をあげるには自分の市場価値をあげる必要があると理解している

・転職しただけでは年収が上がる訳ではないと理解している

逆にこの項目を理解している人は「とりあえず転職しよう」なんて思いません。仮に今いる職場がブラックすぎてという人は別として、給料もある程度もらっていて満足はしないけど休みは年間110日ほどある人は一旦待ちましょう。

上記を理解しているのであれば、転職すれば頑張れると思う前に、今の職場で頑張ってスキルを上げているはずです。そういう人は転職市場の価値が高いので年収アップも見込めます。

今の職場で誰でも交代が効くような存在であれば、あと一年頑張って努力してからの方があなたの望む転職ができます。

「営業をしたい、マーケティングをしたいから、そこに向けてのキャリアパスを作りたい!」などしっかりと目的や目標を持つことが大事です。

まずはそこから考えていきましょう!

転職失敗したらどうしたらいいか?

転職失敗したらどうしたらいい?

転職失敗例と教訓は理解できたところで、じゃあ失敗したらどうしたらいいの?ということですが、世間のデータを見てみましょう。

転職失敗した人が転職したかどうかの割合

(参照:https://www.hop-job.com/job-change/post-3241/)

上記画像は転職に失敗した人が、また転職するか?というアンケートの割合ですが24%もの人が「失敗はしたものの働き続けた」。けっこう多いですね、失敗したけど現状を受け入れるといった感じでしょうか。

このデータはどういう失敗だったか?までは分けていないので一概には言えませんが、失敗しても働き続けるのはありっちゃありですね。

今回私は1年以内に転職の42%のところに分類されますが、結論「失敗したと思うなら教訓を活かして転職活動をしよう」というのが持論です。

ただ1つ気になるのは2020年7月現在でコロナウイルス第二波がきつつあります。東京も感染者数が1日100人を超えてきて厳しい状況を再度向かえそうです。

こうなってくると転職市場も小さくなってくるんじゃないの?と不安になると思います。そこで私が転職活動を現在している中で情報収集をしたことを「新型コロナウイルスで転職市場は?オススメの業界は?2020年に転職経験を元に解説!」の記事で解説しているので参考にしてください。

新型コロナウイルスに負けない転職方法は?

転職失敗したからさっさとこの会社とおさらばしたい!という人もいると思います。

そんな人のために、新型コロナウイルスに負けない転職をするにはどうしたらいいか?というのを少し解説します。

結論から言うと業界選びをしっかりしましょう。

飲食・ホテル・観光

この3つの業界だけでなく、この3つの業界を得意分野とするウェブ制作会社や映像会社なども求人は減り、利益は減ってきています。業界選びというのをしっかり会社のことをリサーチした上で決めましょう。

ここの部分を考慮して、非公開の求人を紹介してくれるのが転職エージェントです。残念ながら全ての転職エージェントがこのような有能な提案をしてくれるか?というと微妙です。

ただ私がこれまで5つ以上の転職サイト・エージェントを使ってきて満足したエージェントを1つだけ紹介するとリクルートエージェントです。リクルートエージェントは提案もですが面接対策も非常に素晴らしいサポートとなっています。

転職希望だけどリクルートエージェントに登録していないと言う方は、全て無料で使えるサービスなので下記からどうぞ。

リクルートエージェント

また、リクルートエージェントは知ってるけど他にいい転職サイト・エージェントが知りたい!と言う方は「公務員が使うべき転職エージェント・サイトまとめ5つを元公務員が紹介」の記事で紹介しているので参考にしてください。

公務員だけでなく民間の人にもオススメできます!

公務員が使うべき転職エージェント・サイトまとめ5つを元公務員が紹介

転職の失敗事例から学ぶのまとめ

よくある失敗パターンとしては以下の通り。

・給料ダウンを飲んだけどやっぱりきつい

・未経験で入った後に仕事が合わないと感じた

・就業条件が話と違う

・社風や雰囲気に馴染めない

上記失敗からしっかり学ぶのであれば以下のことが学べます。

・就業条件をしっかりと契約時に確認する

・未経験の場合はしっかり独学で体験してから判断する

・目的がなく転職しようとしない

転職失敗したら、また転職しましょう。その企業で得たスキルなどもありますのでマイナスだけではないです。

1番のオススメ転職エージェントはリクルートエージェントです。

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