新型コロナウイルスで転職市場は?オススメの業界は?2020年に転職経験を元に解説!

コロナウイルしで転職は辞めとけって言われてたけど実際どうなんだろう?

転職希望さん

こんなお悩みにお答えします。この記事で分かることは以下の通りです。

・コロナウイルスで転職市場はどうなったか?

・これからでも狙うべき転職業界はどこがいいのか?

私は2020年4月のコロナ真っ只中に消防士からwebデザイナーに転職し、職場の理由で再度2020年7月で転職せざるを得ない状況になって再度転職活動中です。

実際に自分が情報収集している中での情報と、実際に自分が2019年9月から12月にかけて行った転職活動と比較してこの記事を書いていきます。

 

新型コロナウイルスで転職市場はどうなったか?

先日のツイート。

上記ツイート通りですが、私が再度転職活動をスタートして情報収集を始めたところ、新型コロナウイルスの転職市場への影響は以下の通りです。

・飲食、観光、ホテル、航空関係は減少

・それに付随するWeb制作会社や映像制作などの求人も減少

・足して、ITやインフラ関係は変わらずの求人数

・全体としては2割減少ほど

日経平均も下りはしたものの先日の6/8で、23,250円まで回復を見せています。新型コロナウイルスで職を失った方もいるかもしれませんが、転職市場がそこまで規模が小さくなったか?というとそこまではないそうです。

これはリクルートエージェントの方からの情報です。

新型コロナウイルスで転職市場の飲食や観光は減少

ここは理解できると思います、飲食や観光は人が来ないのに成り立つことはないですから、仕方ないですよね。ここでひとつ発見だったのは、そこに付随する業者の求人も減少しているということです。

 

現在webデザイナーとして働いていますが、Web業界でもそれぞれ強みというものがあります。今回紹介した、「飲食業界に強いWeb制作会社」や「ホテルに強いWeb制作会社」など。これは映像でも同じです。

確かにここを考えれば新型コロナウイルスの影響を受けるのは飲食関係だけではなく、そこに付随する業者もダメージを受けます。

 

Webなんてクライアントとなる元の方がいなければ成り立たない仕事ですから、考えてみれば当たり前ですね。

Web制作しているから、動画だから大丈夫という訳ではなく、どこに強みを持っているか?というのも企業選びでは大事になってきます。

実際に転職活動をして新型コロナウイルスの影響はあるか?

先日の7日から 再度転職活動を開始しました。そこから情報収集をし新型コロナウイルスがどのような影響があるのか?というのが先ほどの情報です。

ここからは実際に自分が昨年の2019年9月頃と現在2020年6月で転職活動をしてみてどう感じるか?というのを紹介します。

 

昨年の2019年9月頃は転職市場は売り手市場真っ只中でした。求人も豊富だし、新卒の人たちの就活も入れ食い状態だったというのが去年の状態。

そして、現在は?というと、新卒も苦労していて就職氷河期がこれから来るかも?転職市場においては2割減少とはなったが業界をちゃんと選べばまだまだ求人数はそこまで変わらないというのが私の肌感です。

 

求人だけでなく、さまざまな企業のホームページを見て採用情報も見ていますが、そこまで減った?というのが実際の感覚ですね。むしろ変わってないんじゃないか‥と感じるぐらいです(実際には減っています)。

では、なぜ新卒ですら就活困難になっているのに私はこういう肌感か?というのを考えたところ以下のポイントが浮上してきました。

・特段スキルもないし勉強もしていない

・大手企業のみ見ている

・不況=公務員になろうかなという選択肢の罠

あくまで私の考えですが、基本的に1番最初の「特段スキルもないし勉強もしていない」というのが大きいのでは?と思います。他2つは考え方次第なのでそれぞれにお任せします。

今回は新卒の話は置いておいて、転職市場で自分はどれぐらいの価値があるのか?というのをしっかり理解しておかないと、ただ闇雲にエントリーしては落ちてを繰り返して転職を諦めてしまいます。

 

大事なのは「現場の自分がどのぐらいのスキルがあって、企業からして自分を採用したいと思うか?」ということを考えるべきです。

ここを考えることで、どういう条件を選べばいいのか?どういうキャリアを作っていけばいいか?が分かります。つまり、なりたい自分、築いていきたいキャリアのロードマップができるんです。

 

新型コロナウイルスで転職市場は間違いなく減少はしています(私の肌感ではそこまでないかな?と業界によって違うので)。その中で内定を勝ち取っていくにはキャリアを考えて動いていくしかありません。

実際に私の事例を元にどう考えていけばいいか?を紹介します。

 

新型コロナウイルスで市場が小さいからこそキャリアを考えるべき

私の現状を紹介します。

・大卒→消防4年→スタートアップでwebデザイナーとして3ヶ月目の27歳

・今後のキャリア:webデザイナーよりもWebマーケティングの方に進みたい

・スキル:Web制作スキル、SEO、SNS運用、大型普通自動車免許、土木関係資格など

私の状況としてはこのような感じで、どういった企業が私のことを採用したいと思うか?というのを考えます。

私のキャリアを見てわかることは、

・経験が少ない

・独学で全部やってきて自走力はある

・消防でボコられてきた

ど未経験よりはマシだよなって思わせることが私はキーになりそうですね。

ではどんな条件の求人を探すべきか?というと

・年収は期待しない

・ある程度のパワハラは耐えれる

・経験をさせてくれそう

この3つで絞っていきます。

もちろん業界に関しては自分の行きたい業界でOKです。後半で私が二回も転職活動して思うオススメの業界を紹介します。

 

ポートフォリオもあるのでWeb制作会社であれば私を取ってくれる可能性はありそうです。

では希望のWebマーケティングはどうか?となるとここは少しアタックの方法を考えなければいけません。

 

もちろんWebマーケティングを募集している企業様にエントリーするのも大事ですが、おそらくすんなりは通りません。なぜならライバルは広告代理店でバリバリ営業してきた人たちだからです。

ここのアタックの方法ですが、転職活動期間にもよって変化するかなと思います。

今回の私のように短いスパンで転職したいとなると、いきなりWebマーケティングの業界ではなく、提案営業などの業界で一度経験を積んでからの方が利口かもしれません。

 

長いスパンでの転職活動であれば、粘り強くエントリーしていけば内定をいただける可能性もあるかもしれませんが、今回の私のように短いスパンであれば一度営業などに身を置くのもありです。

ということで、私ごとですが今回の転職活動は割と幅広く求人を見ています。キャリアを考えて動いていかないといつまでも書類選考で落ちてしまっては仕方ないですからね。

 

新型コロナウイルスで変わった転職市場ではどこの業界がいいのか?

2019年に転職活動と今回やっている転職活動を踏まえてリクルートエージェントとdodaエージェントから意見を頂いたなかでオススメする業界を紹介します。

結論としては以下の通りです。

・エンジニアなどIT業界

・インフラ業界

・営業

3つとも共通点として、「新型コロナウイルスでも求人数に大きな影響がなかった」という観点です。

 

おすすめの業界:エンジニアなどのIT業界

迷っているならエンジニアって言われるぐらいITの業界は誰がどう見ても熱いですよね。これから5Gが進んでくるのは明らかであって、VRであったりIoT、AIという分野はさらに飛躍していきます。

需要が高いということはもちろん給料も高いです。全体平均でも550万円(平均の仕方で変わると思います)というかなり高い数字が出ています。

迷っているのであれば間違いなくエンジニアになるべきかなと思います。

IT業界に行くのであれば以下の転職サイト、エージェントがオススメです。

求人数業界No. 1「リクルートエージェント

IT業界に特価した転職マッチングサイト「リクナビNEXT

未経験の方がエンジニアになりたいのであれば独学をするよりも転職付きのスクールに通ったほうがコスパがいいです。

なぜ未経験からはスクールがいいのか?

私はWeb制作を独学した側の人間です。今思えばかなりの遠回りをしながら現在、現場でなんとか案件ができるまでになりました。年月で言えば1年以上ですね。

ただ本音を言うと、「お金があるならスクールに行くといい」と言うのが本音です。理由としては、分からないときに調べても聞ける人がいるのかいないのかでは大きな違いだからです。

確かに自走力は付いたものの、時間がもったいなかったなと思うこともたくさんあります。

しかしながらプログラミングスクールってけっこうな金額がしますよね。正直、どんなスクール内容か?というのをLP一本見ただけで本当に納得して受講できるのかな?って思います。

そこでオススメなのが、あの有名なマコなり社長が運営するTECH::CAMPの参加者限定特典あり。TECH::CAMPオンライン説明会です。

事前に無料でオンラインの説明会を受けることで、自分がどういうエンジニアになれるのか?どういう転職ができるのか?が透明化できます。

気になる方はぜひ無料ですので受講しみる価値ありです!

参加者限定特典あり。TECH::CAMPオンライン説明会



オススメの業界:インフラ業界

インフラ業界は相変わらず求人は減ることなく安定していいそうです。実はインフラってお給料もいいですし、技術職な面が強くて、資格取得したらお給料も上がるような仕組みになっています。

もちろん甘い世界と言っている訳ではございません。私自身、インフラに繋がる学科を卒業しているので厳しさはよく知っています。

 

ですが、安定志向で給料を早くあげたいというのであれば、建設関係や土木関係のインフラをオススメします。インフラといっても範囲が広いのですが、転職サイトを間違うことなければしっかりとした企業に入れます。

インフラ業界の求人を多く持ち、いい求人を出してくれるのは以下のエージェントです。

求人数業界No. 1「リクルートエージェント

深キョンのCMでおなじみ「doda

上記エージェントが紹介してくれる企業はお給料もよかったですし、働き方改革がなされているなぁと思うような企業が多かったです。

インフラとなると福利厚生もいいですし、なによりもライフラインに繋がるので人を救っているという使命感のある仕事ができます。

エンジニア以外で何かないかなぁ‥というのであればインフラ業界がオススメです!

オススメの業界:営業

営業と聞くと拒否反応を示してしまう人がいるかもしれません。ですが今回私が候補に入れている業界であり、何をセールスするのか?でも大きく変わってきます。

なぜ営業がオススメか?というと「潰しが聞く業種だから」です。

営業の経験があればどこの業界でもやっていけるというのが実際のところだと思います。

 

こう言うと「これからAIの時代になくなる仕事だぞ」という謎の勢力が出てきますよね。

そこで私がこれから考える営業の生き残る道はこうなんじゃないか?という未来予想は「顧客の購買意欲をコントロールできるようなコンサル的な営業マンが生き残る」ということです。

ここについては今回の記事の内容ではないので割愛しますが、営業にも生き残る道は絶対あると思っています。

おそらくこれまでと同じようにゴルフの接待に行ったりする単純接触での営業を続けていけばそれこそAIに淘汰されていくでしょう。

こういう営業ではなく、しっかりと戦略を練った営業をすることで未来にも営業として生き残れますし、どの業界に転職しても大丈夫だと思っています。

以上のことから営業もオススメの業界です。営業職に付きたいのであれば圧倒的に「リクルートエージェント」がオススメです。

やっぱり求人の量がハンパじゃないからこそ、福利厚生がしっかりした企業に出会えます。

もちろん営業は厳しい職業です。しかしながら、楽な職業は一個もないと思います。それであれば少し頑張っていいお給料をもら得て将来潰しの利くスキルを身に付けた方がいいですよ!

新型コロナウイルスで転職市場はどうなったか?オススメの業界のまとめ

今回の内容をまとめると以下の通りです。

・飲食、ホテル、観光など、そしてそこに付随する企業の求人が減って全体的に2割減。

・コロナの中、オススメの業界は、IT、インフラ、営業の3つ

結論、「コロナでも転職はできるので普段からしっかりスキルアップしておくべき」ということですね。

この記事で転職を少し考えて見た方は、まずは求人を見てどんなものか?というのを感じてください。

記事ないで紹介しなかったものも含めて私が使ったことがある転職エージェント・サイトは以下のとおりです。

・公務員からの転職は絶対にリクルートエージェント

dodaのエージェントも併用でgood

・ホワイト企業がたくさんあるtypeエージェント

・IT企業の転職に強いGreen

・口コミを確認できるサイト転職会議

この5つ以外にも登録したりはしたのですが、実際に使ってオススメできるのがこの5つでした。どれか1つだけでものぞいてみるといいですよ!

 

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