【体験談】公務員の転職はプログラミングで解決します

この記事では「公務員が転職をしたいならプログラミングが一番向いている」という内容になっています。

公務員から転職考えているけどどんな職業がいいか分からないな‥

公務員さん

こんなお悩みの方も多いのではないでしょうか?

そこで消防士からwebデザイナーに転職した私の体験談も踏まえてどんな職業がいいかをご紹介いたします。

 

公務員の転職はプログラミングが一番向いている

 

結論から言うと

公務員の転職は間違いなくプログラミングがおすすめ

です。

 

消防士と役所じゃ仕事も休みも違うだろ!っていう気持ちもわかります。

休みが多いとか少ないとかも関係ありますが、公務員はクビがないからプログラミングがオススメなんです。

 

他にも理由があります。

・公務員はクビがないから

・公務員は内勤に慣れているから

・公務員はそれなりに勉強ができるから

以上三つが公務員がプログラミングに向いている理由です、ここから深堀りします。

 

公務員の転職はプログラミング:クビがないから

公務員って何かしら問題を起こさない限りクビになることってないですよね。

これは消防も市役所も県庁も同じです。

 

ここから言えることは「公務員は焦ってプログラミングの勉強をする必要がない」ということが言えます。

 

自分はプログラミング界隈(フロント側)に身を置いているのでわかることですが、みんな結果を出すことに急いでいます。

早く転職しなきゃ、早く副業で稼がなきゃ‥

公務員をやっていれば別にクビになることなんてないから、そんな生き急ぐ必要なんてないんですよ。

 

そして、公務員の人がプログラミングやって向いてなければ辞めて別の道を探せばいいだけです。

ここが大きなポイントでもあります。

民間の人たちは「もう後がない、これしかない」という感じですが、公務員だから途中でやめても食いっぱぐれることはないから余裕を持って勉強できます。

 

独学してみて

あ、向いてねーわって思ったら

やーめた!でいいんです。

公務員という図太い保険を武器にプログラミングにチャレンジするのは大いにありですよ!

 

公務員の転職はプログラミング:内勤に慣れているから

消防士という動き回る仕事をしてから急に一日中座っている仕事に転職してみて「内勤ってこんな感じなのか‥」と想像を絶しています笑

とは言えど慣れてくるはずなので、それまでは辛抱ですね。

 

自分のように消防士に比べて市役所や県庁の方は内勤には慣れていますよね。

ここのギャップが少ないというだけでもかなりのアドバンテージです。

 

そして消防士よりもタイピングが早いとか、パソコンのどこを見たらどうなっているというのは分かっているのですごく有利ですよ!

 

公務員の転職はプログラミング:それなりに勉強ができる

それなりにというと怒られそうですが笑

公務員という職業に就けているということは公務員試験を突破してきているので「我慢して勉強する力」はあります。

 

ここって非常に大事で、プログラミングって壁にぶつかりまくるんですよね。そこですぐ挫折する人もいれば、なにくそと粘る人もいます。

公務員の人は勉強する自力は付いているので粘る力は絶対にあります。

ここがいかにプログラミングを勉強するうえで大事なことか‥

 

このプログラミングに対しての素質というものを、これでもか!というほど持っているのが公務員の人たちです。

転職を少しでも考えているなら、間違いなく一つの候補にいれて勉強してみるといいですよ!

 

公務員が転職先にプログラミングの企業を選んだらどうなるか

公務員が転職先にプログラミングの企業を選んだらどうなるか

ここからは公務員が転職先にIT企業を選んだらどうなるのか?ということを紹介します。

考えられるのは以下の通りです。

・年収があがる

・生き方の選択肢が増える

・一生食いっぱぐれなくなる

少し先のビジョンを見ることも大事なので深堀りします。

 

公務員がプログラミングを選んだら年収があがる

公務員になって愕然とすることが給料ですよね。

とくに地方公務員は若い時は給料が低いです。周りはとっくに年収400万、500万到達しているのに自分は300万円代にやっと乗るぐらい‥

 

ですがプログラミングを選択肢にいれて転職すると、まず求人の年収にびっくりすると思います。

普通に400万円とかありますからね、もちろん技術も必要ですが、そこを長い目で見て公務員という立場を利用して勉強していきます。

 

公務員がプログラミングで転職するだけで年収が100万円アップするっていうのも全く不思議な話ではありませんよ。

 

公務員がプログラミングを選んだら生き方の選択肢が増える

ここに関しては自分もかなり感じているところです。

これまで通り消防を続けていたら辞めるまで同じ市に住み続けて、毎年同じ業務をして、という人生でした。

 

ですが転職した今はいろいろな選択肢があります。

このまま会社を大きくすることに貢献するのもあり、フリーランスにもなれる、実務経験を活かして転職もできる、会社の人たちとチームを組むこともできる、別の仕事にチェンジすることもできる‥

いろいろな可能性がありすぎて本当にこれからが楽しみです。

 

プログラミングというオンライン上で仕事が完結するというのを選んだおかげです。

 

でも必ずしも仕事じゃないといけないなんてことはありません。

スキルさえ付いておけば、副業でプログラミングして、本業は居酒屋とかも可能です。

やっぱり生きる選択肢が増えるんですよね!

 

公務員がプログラミングを選んだら一生食いっぱぐれなくなる

手に職をつけると言いますが、プログラミングほどこの言葉に適した職業はないと思います。

もちろん移り変わりがある世界ですが、これはどの職業も同じなわけで、勉強して自分の市場価値を上げていかないことにはどの世界でも淘汰されます。

 

だからこそ面白いというのもあります。

だってそうじゃないですか?移り変わりのない世界なら、今、トップで活躍している人たちが辞めるまで自分たちは価値が低いままなんですよ?

それがトレンドで変わっていく世界で勉強するだけで自分の貴重なポジションが取れるって最高だと思います。

 

だからこそ一生食いっぱぐれることのない世界だと思います。

 

どうでしょうか?

公務員がプログラミングを勉強すると、転職すれば年収があがり、生きる選択肢が増えて、食いっぱぐれることがなくなると考えるとワクワクしてきませんか?

 

公務員の転職はプログラミングが一番向いているのまとめ

公務員が転職したいなと思ったら間違いなくプログラミングを選択肢に入れるべきです。

勉強する期間も取れて、地頭もあるし、プログラミングを選ぶことでこれからの生活が激変します。

 

自分が実際に独学をスタートした経験から言うと、やるなら最初からガッツリやってみた方がいいですよ。

 

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