消防士1年目で失敗したことの教訓

この記事では、私wavyが消防士1年目で失敗したことと、その失敗から学んだ教訓を紹介します。

ぜひ1年目の消防士だけではなく、これから消防士になりたいと考えている人にも見てもらいたい記事です。

 

消防士1年目wavyの失敗からの教訓

 

お恥ずかしい話ですが、自分の失敗を公開することで同じミスをすることなく、怒られることなく過ごせる消防士さんが増えることを祈っています。(そもそもミスのレベルが低いかもしれません笑)

今回はそんなことで怒られるの?ってことをピックアップしています。

“消防1年目の失敗”
  • お茶っ葉多過ぎ問題
  • 同級生と喋っていたら怒られる問題
  • 趣味がサーフィンと言ったら怒られる問題

割としょうもない内容ですが、まじ?って内容もあります。

1つずつ解説していきます。

 

お茶っ葉多過ぎ問題

これも今となっては笑い話ですが、当時はすごくストレスだったのを覚えています。


以前ツイートした内容です。

入って二日目の自分はまだ消防学校ではなかったので食事の準備をしていました。その時に先輩がいればよかったのですが、救急出場中で誰もいなくて自分だけで準備になりました。

箸、調味料、お茶を準備してお湯を沸かして終わりです。昼の準備は簡単ですがお茶をどれぐらい入れればいいのか全くわかりません。

お茶っ葉の受けが思いの外、小さかったのですが、少なくて怒られるよりは多少多い方がいいだろうと思って少し多めにいれたら多過ぎたということです。

これであとから指導者に怒られるという事態になりますが笑っちゃいますよね。

今思えば、平和だなーって笑

 

代表的な失敗ではないですが、こんなミスも誰だってしますよということ(誰もしねーよって思わないでください笑)。

 

小さいミスでも怒られるということを学び、かつこういった小さい準備や若い人がやる行動は全て見られているんだなと感じた出来事です。

1年目で怒られてばかりの消防士さんもいると思います。

ですがみんな怒られてきています。

 

え?こんなことで?ってことでも怒られています。実際に私も次から気をつけろよだけでいいのに怒られています。

 

一番何が言いたいかというと「怒られている自分はダメなんだ」って思う必要はありません。

 

むしろ怒られているということは「先輩たちから伸び代がある」って思われている証拠です。

 

怒られても要点だけ掴んであとは流すだけでOKです。

 

怒られている=よくなると思われている

こういうことですから、いち早く先輩たちの期待に応えられるようにどんどんスキルアップしてきましょう!

 

 

同級生と喋っていたら怒られる問題

 

これは社会の厳しさというか、社会人としての姿勢を学んだ出来事でした。

自分は大卒で消防に入ったので高卒や専門卒で先に入った同級生がいます。その人たちと話している時に、タメ口で話していたらめちゃくちゃ怒られました。

 

自分が年下でも年数が先の人には敬語を使っていましたが、同級生にはどうしてもタメ語が出てしまう状態でした。

しかし同級生だろうどなんだろうと先輩は先輩だということです。

 

自分としてはこっちの関係性もあるから別にいいでしょとは思いましたが、職場では100%タメ語をやめています。

 

ここは結構難しいところです。

 

その怒ってきた先輩も年下先輩にタメ語を使ったりするので、分からないなぁと思う部分でもあります。

ですがこれから社会人になる人としては、年齢関係なく相手には敬語を使えた方がいいです。

 

最低限私は社会人としての教養はありますというアピールにもなります。

年下だとわかったらか急にタメ語になるのではなく、少し様子見るのも大事かなと。めんどくさい世の中ですね。

 

 

趣味がサーフィンと言ったら怒られる問題

これも1年目だったからなのかはわかりませんが、自分は大学の時からサーフィンを初めてどハマりしていました。

ですが消防でサーフィンをしていると言うと

「チャラチャラしやがって」

「そんな遊んでいる暇あんのかよ」

などなどたくさんのサーフィンに対する偏見のお言葉を頂き奉りたもう奉って奉りでした。

 

田舎ですね笑

サーフィン=チャラい

この方程式が、三角形の面積を出す公式レベルで脳内に刷り込まれています。

 

1年目の時はサーフィン行っても日焼けしないように日焼けどめたっぷりと短い時間にしたりなどしていてストレスもいいところでしたね。

 

サーフィンに行けば少なからず日焼けするのですぐにわかります。

 

消防入って趣味は?って聞かれたらあまり誘われない映画鑑賞とかテキトーに言っておくのが正解かもしれません笑

 

これは冗談として、趣味に関しての批判というのに敏感になっていましたが、自分の場合は当時怒られ過ぎていて、またサーフィンで怒られるのでは?と不安になっていました。

 

ですがじぶんの趣味をどうこう言われる筋合いはないので、どんな趣味でも(違法でなければ)大丈夫です、全面に出していきましょう。

 

何か言われると過剰に反応する必要はありません。

 

自分がやるべきことをやっていれば文句は言われませんよ。

 

 

消防士1年目は怒られるのが仕事みたいなものです

消防士というより社会人をやっていたら何歳になっても怒られるものですし、怒られているってことは目にかけてくれているということです。

 

よく言いますよね、怒られなくなったら終わりって、本当にそうだと思いますよ。

むしろガミガミ怒ってくれる人ほど大事にしましょう。

 

以前書いた記事でもありますが、仕事ができる先輩たちもこれまでたくさん怒られてきています。

先ほども言いましたが、「怒られてダメだ自分‥」ってなっている暇はありません。凹むやつほど見ていてイライラするものはありません。

そんな凹んで食らっているよアピールしている暇があったら1秒でも早く改善してほしいものです。

怒られてショボーンってなっている人は今すぐその態度は辞めましょう。

すぐに調べて身につけるくせを付けましょう。どんどん後輩に抜かれていきますよ。

 

消防士1年目wavyの失敗からの教訓のまとめ

 

お分かりいただけたように、小さいことでも1年目2年目というのは怒られるものです。

怒られる=ダメ

ではなく、怒られることは成長してほしいと思われていると感じてさっさと先輩たちを見返してやりましょう!

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